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17歳・川澄敬さんの遺志継ぐ 小児がん医療 記念シンポ 新治療実現 一日も早く

亡き息子への思いを訴える川澄一仁さん

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17歳・川澄敬さんの遺志継ぐ 小児がん医療 記念シンポ 新治療実現 一日も早く
2018年01月23日  悪性リンパ腫のため昨年9月に名古屋大病院小児科で亡くなった愛知県東浦町、東海高校2年川澄敬さん(17)=当時=の遺族からの寄付をもとに、小児がん医療の発展を目…続きを読む
硬い豆 小さい子は注意を 気道に詰まる危険性 「3歳まで控えて」
2018年01月23日
京大iPS研 論文捏造 助教、昨年3月 脳モデル図11点
2018年01月23日
FC岐阜前社長・恩田さん 病気との向き合い方語る
2018年01月14日

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〈中日病院だより〉(80) 子宮頸がん(下) 検診が有効 2年に1度は
2018年01月23日  若年層に増えている子宮頸(けい)がんの発見には検診が有効です。検診では、ブラシなどの器具で子宮の入り口の細胞をこすり取り、前がん段階である異常な細胞(異形成)…続きを読む
〈味な提言〉(14) 黒系フィトケミカル 抗酸化作用や殺菌効果
2018年01月21日
長期治療と仕事の両立支援 会社に相談窓口 半数以下
2018年01月16日
阿久比のスポーツ医・科学研 老朽化、外来診療終了へ
2018年01月16日

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朝ご飯食べて心と体温かく 羽島高が生徒に振る舞う

授業前、学校で作った朝食を食べる生徒と田下助教諭(左から2人目)=羽島市の羽島高で

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朝ご飯食べて心と体温かく 羽島高が生徒に振る舞う
2017年12月16日  羽島市の羽島高校が、希望する生徒に月1回、学校の予算を活用し無料で朝ご飯を振る舞っている。朝食を取らなかったり、お菓子で済ませたりする生徒が思いのほか多いため…続きを読む
岐阜大院など 「A20ハプロ不全症」 治療法を発見
2017年12月13日
小中学校検診で虫歯発見 「治療せず」3割超える
2017年12月06日
県、医師会、糖尿病対策協 腎症の予防で協定
2017年12月03日

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助産師外来開設から10年 妊産婦 細やかにケア
2018年01月21日  尾鷲総合病院(尾鷲市上野町)の「助産師外来」。県内では鈴鹿市に次いで2カ所目の設置となり10年。妊婦健診や母乳相談を通して「体重を増やさないための食事って?」…続きを読む
桑名市総合医療センターが診療開始
2018年01月11日
三重県が窓口 無料化導入
2017年12月28日
薬局車両を導入 被災地で調剤 県薬剤師会 鈴鹿医療大研修にも活用
2017年12月21日

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「海外渡航外来」を新設
2018年01月19日  浜松医療センター(浜松市中区)は、今月から新たに「海外渡航外来」を設置した。専門の窓口を作ることで受診しやすくし、感染症などの早期発見と拡大防止を狙う。渡航者…続きを読む
医療に光 浜松だからこそ
2018年01月18日
インフル 流行続く
2018年01月18日
治療や診断 より正確に 手術が変わる光医工学の新技術
2018年01月14日

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脳卒中患者 運転再開に光

桔梗ケ原病院が導入したドライブシミュレーターと、運転支援プログラムを作った園原医師=長野県塩尻市の同病院で

桔梗ケ原病院が導入したドライブシミュレーターと、運転支援プログラムを作った園原医師=長野県塩尻市の同病院で
脳卒中患者 運転再開に光
2017年12月30日  長野県塩尻市の医療法人社団敬仁会が運営する桔梗ケ原病院は、脳卒中患者の自動車運転再開に向けた「運転支援プログラム」の本格運用を始めた。脳卒中患者の社会復帰と安…続きを読む
予防接種の助成延長 インフル 高齢者ら 1月末まで 飯田市
2017年12月21日
インフル ワクチン不足 長野県内も
2017年12月10日
インフル患者急増 飯田下伊那地方
2017年12月08日

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在宅療養 AIが見守り 福井大講師ら 訪問看護師らの通信とセンサーで行動を分析

開発中のシステムの説明をする山村講師=福井市北四ツ居町の県看護協会で

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在宅療養 AIが見守り 福井大講師ら 訪問看護師らの通信とセンサーで行動を分析
2018年01月21日  人工知能(AI)を活用して在宅療養患者への支援を効率化する研究に、福井大地域医療推進講座の山村修講師(49)らのチームが取り組んでいる。訪問看護師と病院スタッ…続きを読む
かかりつけ医 大切さ訴え
2018年01月10日
ドクターヘリ 県が導入検討 共同運航へ隣県と協議
2018年01月09日
ウィッグ、メークで目立たなく オレンジクローバー 取り組み 県内で広がる
2017年11月24日

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がん再発・転移 新薬開発に光 原因細胞保つ分子特定

がん細胞移植後5週目。マウスの背中右側には腫瘍が見られるが、左側には見られない=茶野准教授提供

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がん再発・転移 新薬開発に光 原因細胞保つ分子特定
2018年01月16日  大津市の滋賀医科大の茶野徳宏准教授(遺伝子解析)が、「がん幹細胞」を維持する分子を特定した。幹細胞から同分子を阻害すると、再発や転移が少なくなることも分かり、…続きを読む
食物アレルギー児に特化した子ども食堂 原因物質除いておいしく
2018年01月07日
医療ケア必要な子 地図で救え
2017年12月12日
患者が望む「みとり」とは 草津 医師ら意見交換
2017年11月29日

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「夢」「来福」 前向きな年に がん患者支援施設で書き初め

朱色の墨で書かれた手本の字を見ながら書をしたためる利用者ら

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「夢」「来福」 前向きな年に がん患者支援施設で書き初め
2018年01月10日  がん患者や家族を支援している「県がん安心生活サポートハウス つどい場はなうめ」(金沢市本多町)で、2015年から毎年、書き初め大会が開かれている。2年前に亡く…続きを読む
訪問主体の医師 黒瀬亮太さん(44)=金沢市
2017年12月31日
学校生活が充実 施策に手応え
2017年11月28日
「患者にやさしい病院に」 心和む小児外来、ヘリポート、ベッド別に窓
2017年11月22日

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急性期から在宅まで対応 富山西総合病院が完成 来月1日開院 3日から外来

2月に開院する富山西総合病院=富山市婦中町下轡田で

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急性期から在宅まで対応 富山西総合病院が完成 来月1日開院 3日から外来
2018年01月22日  富山市婦中町下轡田で来月1日に開院する富山西総合病院が、完成した。昨年11月に隣に開設された富山西リハビリテーション病院と連携することで、手術などの急性期治療…続きを読む
がん治療 貢献目指す 富大院客員研究員 パラス・ジャベイドさん(30)
2018年01月15日
若年性認知症 理解と支えを 富山39歳で診断 丹野さん訴え
2017年12月17日
インフル疑い 学級閉鎖 高岡・南条小、今季県内で初
2017年12月07日

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編集委員のコラム

青く、老いたい

第226回 「沈没家族」の母と子

 「沈没家族」というドキュメンタリー映画を見ました。若手映画作家の登竜門・ぴあフ…

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17歳・川澄敬さんの遺志継ぐ 小児がん医療 記念シンポ 新治療実現 一日も早く
 悪性リンパ腫のため昨年9月に名古屋大病院小児科で亡くなった愛知県東浦町、東海高校2年川澄敬さん(17)=当時=の遺族からの寄付をもとに、小児がん医療の発展を目指す記念シンポ(名古屋小児がん基金主催)… 続きを読む
医療ツーリズム 愛知を先進県に
 愛知県で、来日した海外の富裕層向けに、日本の先進的な医療を提供する「医療ツーリズム」の受け入れ態勢の整備が進められている。人口減による医療マーケット縮小に備えるのが狙いで、県は、受け入れのためにビザ… 続きを読む
かみしめたい 口福の味 舌切除した患者ら集う 名古屋つばめの会
臓器提供 納得いく「みとり」に 家族への配慮・支援模索 机上訓練重ねる医療者ら
次世代へ「いのちの授業」 患者、学生らが啓発

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硬い豆 小さい子は注意を 気道に詰まる危険性 「3歳まで控えて」
 食べ物をのどや気管支に詰まらせる「気道異物」の事故。子どもの命を奪うこともあるが、アーモンドや節分の福豆などの硬い豆類が原因となることはあまり知られていない。福豆やナッツ類は小さいかけらでも気管支に… 続きを読む
妊娠前から葉酸摂取を 赤ちゃんの「二分脊椎症」予防に効果
 足のまひや、尿意が感じられないなどの障害が出る二分脊椎症は、赤ちゃんの先天性奇形の中で唯一、葉酸を摂取することで予防ができる。国は2000年に都道府県に通知を出し、妊娠可能な年齢の女性がサプリメント… 続きを読む
温かい食事と睡眠大切に 受験生の生活・体調管理
新年、日記付け健康生活
ストレス影響 女性の薄毛 治療で改善も 半年〜1年で効果 保険適用外

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