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宮城・東松島の仮設住宅でケア活動 四日市市など

(2012年4月25日) 【中日新聞】【朝刊】【三重】 この記事を印刷する

体操伝授、マッサージも

画像被災者に足湯を楽しんでもらう支援の会のメンバーたち=宮城県東松島市で(四日市市提供)

 三重県四日市市は、四日市大と四日市看護医療大の学生らによる「四日市東日本大震災支援の会」と協働し、東日本大震災で被災した宮城県東松島市で支援活動をした。

 市職員と支援の会のメンバー計36人が、21日に東松島市の仮設住宅を訪問。高齢者や親子連れら住民50人に心のこもったケア活動をした。

 理学療法士が肩こりや腰痛に効果がある体操を伝授したり、足湯につかりながらマッサージを受けてもらったり。保健師と四日市看護医療大の学生が健康相談を受け、アドバイスもした。

 市は今後、とんてきや大矢知そうめんなど市の特産品を振る舞ったり、諏訪太鼓の演舞を披露するなどしたりして、四日市市ならではの支援活動を年度内に展開する予定。(佐野周平)

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