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薬局対応に不信感/横柄な医師に失望

ホンネ外来

(2012年4月24日) 【中日新聞】【朝刊】 この記事を印刷する

薬局対応に不信感

 かかりつけの薬局で新しい薬剤師に薬をもらったら、他の患者さんの処方シールが入っていました。お薬手帳に張るシールで、名前も薬剤も書かれています。薬局に電話したら「処分して」と。私はシールを出してもらっておらず、相手の方の薬には入っていないとのことでしたが、他人の処方シールを勝手に処分するのは気が引けます。すると「気になるなら今度、持ってきてくれればいい」。他人の処方シールを間違えて入れたのに、「取りに伺います」の言葉もなく、「申し訳ありませんでした」の言葉も、電話を切る直前の1回だけでした。(愛知県=女性55歳)

横柄な医師に失望

 父の肺が悪く、近所の医院の紹介で大病院を受診しました。担当医に初回、「手術も無理。末期だ」と言われ、家族で泣きました。2回目は「これから検査だから何とも言えない」と言いつつ、本人への告知を勧められたのです。でも結果は「結核」。軽々しい発言、横柄な態度に納得できません。(愛知県=女性48歳)

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