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福井県内女性2人から 腸管出血性大腸菌

(2015年5月29日) 【中日新聞】【朝刊】【福井】 この記事を印刷する

 県は28日、福井健康福祉センター管内(福井市、永平寺町)の60代女性から腸管出血性大腸菌O121とベロ毒素、二州健康福祉センター管内(敦賀市、美浜町、若狭町三方地区)の10代女性からO26とベロ毒素をそれぞれ検出したと発表した。福井管内の女性は腹痛と血便、二州管内の女性は腹痛と下痢の症状が出たが、回復している。食中毒の可能性は低い。

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