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「そんなの診られない」医師発言にがっかり

ホンネ外来

(2017年1月10日) 【中日新聞】【朝刊】 この記事を印刷する

 高校生の娘が発熱し、耳の後ろに腫れ物ができたときのことです。何科を受診すればよいか分からず、かかりつけの内科医院につれて行きました。看護師さんに症状を伝え、診てもらえるか聞くと「診られる」と言ってくれました。

 しかし、医師は患部もよく見ず「前からあったんじゃないの」と言います。「悪い病気ではないか」と尋ねると「そんなもん誰にも分からないよ」と怒るように言われました。また「多分、ただのできものだと思うよ」と言うので「ほうっておいて大丈夫なんですか」と聞くと、「99%はね。この世に100%はないから。そんなに心配なら他に行ったら。だいたいうちは内科だから、そんなの診られない」と言うのです。結局、他の医院で診てもらい、飲み薬と塗り薬で治りました。

 人を見下した言い方に感じられました。娘が幼稚園のころから通っていたクリニックで、昔は予防接種のときにおもちゃをくれたり、丁寧な診察をしてくれたりしていたので残念です。 (愛知県=女性・51歳)

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