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検査結果の丁寧な説明に安心

ホンネ外来

(2017年2月7日) 【中日新聞】【朝刊】 この記事を印刷する

 昨年末、めまいが続きました。日ごろから頭痛もあったため、地元の市民病院の脳神経外科にかかりました。男性医師は私の目を見て話を聞いてくれて「まずはMRI(磁気共鳴画像装置)を撮りましょう」とすぐに手続きしてくれました。

 その後、MRIの画像を見ながら脳に異常がないことを説明してくれました。医師が自分で画像をぱぱっと見て「問題ないですね」と言われるだけでは、不安が残りそうですが、男性医師は「問題があるときは、こういうところによく腫瘍があるんですよ」「血管が詰まっているのはここなんですよ」と説明してくれて安心できました。

 その場では、原因ははっきりと分かりませんでしたが「耳鼻科か眼科の病気の可能性があります」と言ってくれました。後日、眼科を受診し、原因がわかりました。

 以前、中学生の娘が頭をぶつけて同じ医師に診てもらいましたが、「大げさだ」などと嫌がることもなく、優しく丁寧に説明してくれて、安心できました。(岐阜県=女性・44歳)

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