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治るか聞くと説明無し/看護師の励ましに感謝

ホンネ外来

(2017年2月21日) 【中日新聞】【朝刊】 この記事を印刷する

治るか聞くと説明無し

 かなり以前のことですが、しゅうとめが尻もちをついて腰の骨を折りました。隣町の病院に入院し、退院後もその病院の40代ぐらいの男性医師が往診に来ました。

 医師に「いかがでしょう。今後、治るのでしょうか」と尋ねると「じり貧」とひと言だけ。何の説明もありませんでした。今振り返ると、あの一言をはいて背を向けていた姿は本当に医師かと疑うほど。医師に頼るしかないこちらの気持ちなどかけらも理解してくれていないようでした。医師の姿勢を疑います。 (滋賀県=女性・75歳)

看護師の励ましに感謝

 毎年受けていた健康診断で胃に異常が見つかり口からの胃カメラを初めて体験しました。周囲から聞かされていたのである程度苦しいとは思っていましたが、実際にやってみると想像以上で一時中断もしました。

 その後無事にすみましたが、ずっと看護師さんが背中をさすって励ましてくださり、ありがたかったです。結果は治療するほどでなくひと安心しました。 (愛知県=女性・68歳)

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