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<新刊紹介>「訪問看護師ががんになって知った『生』と『死』のゆらぎ」

(2017年4月18日) 【中日新聞】【朝刊】 この記事を印刷する
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 「訪問看護師ががんになって知った『生』と『死』のゆらぎ」川越博美著(日本看護協会出版会、1728円) 著者は長年、在宅ケアに関わる訪問看護師。これまで出会った家族や末期がん患者へのケア、自身の介護経験と白血病の闘病生活を振り返りながら、人が生きること、死ぬことを考えるエッセー集。月刊誌「コミュニティケア」に連載された「訪問看護師ががん患者になって考えた 死にゆく人に寄り添い支えること」を大幅に加筆した。

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