つなごう医療 中日メディカルサイト

愛知

発達障害者 自立探る 青年期支援、東海市で集い 写真
 青年期を迎えた発達障害者の自立に向けた支援策を考える集い(中日新聞社後援)が9日、東海市大田町の市民活動センターであった。 県内外から当事者やその家族、福祉関係者ら約90人が参加。名古屋大医学部付属病院の岡田俊准教授が「発達障がいのある青年の育ちを支える」と題して基調講演し、岐阜県発達障害者支援センターのぞ…(2017年1月10日)
〈味な提言〉(14) 乳(ミルク)の魅力(1) 成長特性に適した組成 写真
 あけましておめでとうございます。昨年のお肉シリーズに続き、乳シリーズとして新年の数回分を執筆する運びとなりました。しばしおつきあいいただければ幸いです。 さて、本題の「乳(ミルク)」についてですが、乳とはわれわれ人間も含めた哺乳動物が、その赤ちゃんに与えるために、乳腺で産生・分泌する分泌液のことを指し、食糧…(2017年1月8日)
がんだから ともに唄う 名古屋 患者らバンドの演奏会 写真
 がん患者らでつくる音楽バンド「めぐみ音(おん)」のコンサートが7日、名古屋市緑区の南生協病院であった。メンバーの楽しそうな歌声に40人が聞き入った。 グループは県内を中心に20人。発起人の織田英嗣さん(53)=東郷町=は2006年4月に食道がんが発覚。抗がん剤が効いて手術ができ、生き延びた。会社を辞め、がん…(2017年1月8日)
<尾東 こぼれ話> 願い 
 身長125センチ。8日に成人式を迎えるが、小学生に見られることも多い。希少な染色体異常で障害がある瀬戸市の池戸美優さん(20)。「背は今も少しずつ伸びているんです」と母親の智美さんはほほ笑む。 智美さんにとって成人式出席は3つ目の夢だった。一つ目は結婚式の参列、二つ目は選挙の投票。どれも実現できたが、時には…(2017年1月7日)
〈中日病院だより〉(38) 看護部 地域医療連携室 写真
 1階にある地域医療連携室は本年度、新たにできた組織です。昨年度まで「患者相談室」として2人で対応していましたが、5人に増やし、態勢を強化しました。かかりつけ医がいる地域の診療所、高度先端医療を行う大学病院などと連携し、患者や家族の皆さんと相談しながら、切れ目のない医療サービスを提供できるようにします。 室長…(2016年12月27日)
〈味な提言〉(13) 加工肉の魅力(5) 発酵食肉の機能性期待 写真
 発酵食品は微生物が積極的に関与することにより、優れた保存性やその特徴的な風味等が付与された食品で、それは微生物が有する酵素等の働きでタンパク質や炭水化物等が分解され、アミノ酸や有機酸といった種々の代謝物が生み出されることに起因します。人類は、微生物が発見されるよりはるか大昔から、そのことを知っていたかのよう…(2016年12月25日)
〈中日病院だより〉(37) 看護部 糖尿病指導 写真
 糖尿病の患者は多く、当院は予防のため一般向けの糖尿病教室を原則、毎月第2水曜日の午後2時から開くほか、糖尿病療養士の資格を持つ看護師が外来患者に個別指導を行います。 糖尿病内科などの担当医師や管理栄養士などと連携し、治療方針に沿って幅広い視点で指導します。患者負担を減らすため、診察日の待ち時間などを利用しま…(2016年12月20日)
〈味な提言〉(12) 加工肉の魅力(4) 発酵食肉製品普及拡大へ 写真
 皆さんは、発酵食品と聞いてどんな食品を思い浮かべますか? 味噌(みそ)、醤油(しょうゆ)、納豆、ヨーグルト、チーズ、キムチ、はたまたお酒−私たちの身のまわりには魅力的な発酵食品が数多く存在しています。その多くが体に良いというポジティブなイメージをお持ちではないでしょうか。 人類は、微生物を上手に利用して生活…(2016年12月18日)
コヒーシンの働き解明 写真
 生命の遺伝情報が書き込まれている「染色体」の構成に重要な役割を果たしているとされるリング状のタンパク質「コヒーシン」の働きの一部を、名古屋大大学院理学研究科の西山朋子准教授らの研究グループが解明した。将来的にはコヒーシンの変異が原因とされる「コヒーシン病」などの治療に役立つことが期待される。成果は15日付欧…(2016年12月16日)
〈味な提言〉(11) 加工肉の魅力(3) 塩漬の作用でピンクに 写真
 顔色、色気、遜色−。「色」を含んだ言葉は、まさに色々(いろいろ)です。お肉も赤肉と表現したりするなど、赤っぽい色がイメージであり、褐色系に変化したお肉よりも、色鮮やかな赤色を呈する牛肉をみると、多くの人が購買意欲をそそられるのではないでしょうか。 なぜ色の変化が起こるのか? 実はこれ、お肉の中に比較的多く含…(2016年12月11日)

中日新聞広告局 病医院・薬局の求人