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肌の「光老化」招く紫外線 
 女性にとっても、男性にとっても、加齢に伴う皮膚のしみやしわ、たるみは気になりますよね。細胞が老化していくため仕方ないことではあるのですが、肌の老化には、日常生活で浴びる紫外線も深く関係しています。「光老化」といわれています。 紫外線には肌の表面に届くUVB(紫外線B波)、比較的奥まで届くUVA(同A波)があ…(2017年5月23日) 続きを読む
男性のホルモン補充療法 
 男性更年期障害の主な治療法は、女性同様「ホルモン補充療法」です。不足している男性ホルモンのテストステロンを、薬で補充します。保険診療で治療可能です。 現在、多く用いられているのは注射での治療です。症状を見ながら定期的に注射します。多くは数カ月で効果が表れ、一年ほどで症状が改善する状態になります。 副作用とし…(2017年5月16日) 続きを読む
男性の更年期障害 
 「最近、仕事がはかどらない」「やる気が出ない」という中高年の男性はいませんか? それは更年期障害かもしれません。一般的に女性の病気と思われがちですが、実は男性にもあります。 45~65歳ぐらいの男性で、男性ホルモンのテストステロンが、特に原因となる病気がないのに減少する状態を「加齢男性性腺機能低下(LOH)…(2017年5月9日) 続きを読む
更年期障害の治療法 
 更年期障害の治療の基本は、ホルモン補充療法(HRT)という薬物療法で、低下した女性ホルモンのエストロゲンを補います。のぼせやほてり、発汗などの主要な症状のほか精神的なイライラや落ち込み、皮膚や神経の症状などを軽減させる効果が期待できます。 副作用は不規則な出血や乳房の張り、むくみなどですが、ほとんどは、続け…(2017年5月2日) 続きを読む
「更年期」自己判断しないで 
 更年期障害の主な症状は、突然、汗やほてりが出るホットフラッシュと言われるものです。頭痛や肩こり、冷えなどもあります。湿疹が出たり、手足のしびれや感覚の異常を訴える方もいます。 ただ、これらの症状が全員に見られるわけではありませんし、「これが更年期障害の症状なの?」と思われるものもあります。精神的にもイライラ…(2017年4月25日) 続きを読む
更年期障害なぜ起こる 
 春になり暖かくなると、のぼせやほてりなど、更年期障害の症状を強く感じる方が多くなります。 女性の更年期とは、生理がなくなる閉経の前後約十年間を指します。一般的に日本人女性の平均閉経年齢は50歳前後と言われ、更年期は45〜55歳ごろと認識されています。 更年期の不快な症状は、女性ホルモンの一つ「エストロゲン」…(2017年4月18日) 続きを読む
体調つかさどるホルモン 
 ホルモンといっても、焼き肉ではなく、私たちの体の中にある化学物質のホルモンです。分泌する場所(内分泌腺)は、脳下垂体や甲状腺、副腎などで、それぞれ違う作用のホルモンが作られています。微量で効果を発揮します。 ホルモンは、血液によって全身に送られ、内臓の機能や体の調子を整えるなど、いろいろな働きをしています。…(2017年4月11日) 続きを読む
女性の健康 経済に影響 
 私は長年、名古屋を中心に、乳がんの早期発見や治療の大切さを訴えるピンクリボン運動を行ってきました。啓発活動をしていると、よく男性の方に「乳がんは女性に多い病気でしょ? 俺たちには関係ないよね」と言われます。 確かに、乳がんは女性の約12人に1人がかかると言われ、女性に多い病気です。しかし、男性の皆さんに、関…(2017年4月4日) 続きを読む
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