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石川

金沢など4市2町 小児救急 共同運営で合意 写真
 子どもの夜間救急に広域で対応する体制づくりを進めていた金沢、白山、かほく、野々市の4市と津幡、内灘の2町は、来年4月に金沢市西念の駅西福祉健康センター内に開設する「金沢広域急病センター」の小児科を共同で運営する。輪番で診察にあたる医師の負担軽減や、患者の交通アクセス向上につなげる。各市町の首長が18日、金沢…(2017年10月19日)
在宅医療と介護連携を 健康プラザ 支援センター開設 従事者対象に相談対応 写真
 金沢市在宅医療・介護連携支援センター(いいがいネット)が3日、金沢市大手町の金沢健康プラザ大手町西館2階に開設した。専門の職員が医療従事者らを対象に、在宅医療サービスについての相談に応じる。(督あかり) 開設式典があり、金沢総合健康センターの安田健二理事長が「高齢者が安心して暮らせるように、医療と介護の連携…(2017年10月4日)
男性向け10万円上乗せ 
 男性の不妊治療を支援するための施策検討会が25日、金沢市内で開かれた。医師ら委員は、国が実施する男性の不妊治療費の助成に、市独自で10万円を上乗せすることなどを盛り込んだ提言書をまとめた。来月中にも、山野之義市長に提出する。(太田理英子) 不妊治療の中で行う精巣内精子を採取する手術は、40万〜50万円の治療…(2017年9月27日)
金沢市が男性不妊治療費支援上乗せへ 
 男性向けの不妊治療を支援するための金沢市の施策検討会の会合が24日夜、市役所であり、市は国の制度で実施している男性不妊治療費の助成に市独自の上乗せをすることなどを盛った施策素案を示した。 男性不妊の治療で実施する精巣内精子採取術は40万〜50万円の費用がかかり、国の制度で15万円までの助成を受けられる。市の…(2017年7月26日)
〈こちら消費者相談室〉 熱中症予防 写真
 【質 問】 毎年この時期に小学校の運動会があるのですが、近年は5月でも気温の高い日があり、昨年も応援に来ていた家族が熱中症で倒れて救急車で病院に運ばれていました。熱中症予防のため、どんなことに気を付けたらよいでしょうか。 【回 答】 熱中症とは、温度や湿度が高いことで、体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温…(2017年5月18日)
最後まで わが家で 
 自宅で必要な医療や介護を受けられる仕組みの一つとして、金沢市は10月、金沢総合健康センター(同市大手町)内に「市在宅医療・介護連携支援センター」を開設する。高齢化に伴う医療費増加を背景に国は長期入院から自宅療養への移行を推進しており、在宅での医療と介護のニーズは今後さらに高まる見通し。センターは医療と介護の…(2017年5月10日)
男性向け不妊治療 助成利用増へ検討会 医師や助産師らが参加 
 金沢市は男性向けの不妊治療を支援するための施策検討会を設ける。医師、助産師で構成し、今月中にも初会合を開く。市は男性向けの不妊治療に助成をしているが、利用が伸び悩んでおり、その原因を探る狙いがある。(山内晴信) 検討会は、金沢大病院の溝上敦泌尿器科教授、飯島将司男性不妊治療・泌尿器科専門医、鈴木レディスホス…(2017年5月9日)
認知症と生 訴える  写真
 認知症の妻と小児科医の夫を描くドキュメンタリー「妻の病」、グループホームで生きる認知症の高齢者の日常を記録した「ゆめのほとり」が上映されている金沢市香林坊のシネモンドで6日、両作品を撮った伊勢真一監督と北陸学院大教授の金森俊朗さんがトークイベントで、映画を通し日常の営みのかけがえのなさについて語り合った。(…(2016年3月7日)
食物アレルギー対応策定委 
 金沢市教委の食物アレルギー対応指針策定委員会の初会合が市役所であり、学校内の食物アレルギー事故を防ぐための対応指針案について協議した。8月にまとめ、10月に市内の全小中学校に配布する。 市教委は既に食物アレルギーをはじめ、不審者やけがなどへの対策をまとめた危機管理マニュアルを策定している。今回は初めて食物ア…(2015年6月18日)
警察申告前でも公費負担 
 県議会6月定例会は16日、本会議を再開し、安居知世(自民)谷内律夫(公明)不破大仁(自民)佐藤正幸(共産)冨瀬永(未来石川)田中哲也(自民)の6氏が一般質問した。県警は県内の性犯罪被害者の支援充実に向け、被害者の医療費負担を軽減したことを明らかにした。警察に被害を申告する前に受診した場合、公費負担が適用され…(2015年6月17日)

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