
三重
- いなべ総合で病院祭

- 三重県いなべ市北勢町のいなべ総合病院で15日、地域とのつながりを深めようと、恒例の病院祭が開かれ、入院患者や地域の人らが楽しいひとときを過ごした。 今年は、地元のあげき保育所園児や員弁西小児童など4団体が歌や踊りを披露。東員町東員第二中学校吹奏楽部はおそろいの黄色いシャツを着て「トップオブザワールド」や「津…(2013年6月16日)
- よくかみ食べる料理 レシピを募集
- 三重県と県歯科医師会は、生活習慣病の予防につなげるため、ゆっくりよくかんで食べることができる料理のレシピを募集する。募集期間は7月1日〜9月7日。2段階の審査を経て入賞者を決める。 「かむかむクッキングコンクール」と銘打った5回目の取り組み。生活習慣病の予防には、栄養バランスのとれた献立を自分の歯でしっかり…(2013年6月15日)
- 熱中症 梅雨時警戒続けて
- 体に熱がこもる熱中症。梅雨時の警戒が引き続き必要で、三重県健康づくり課の担当者は「風が吹かず、湿度の高い時期は汗が蒸発せず、体温が下がりにくい」と注意を促す。 熱中症の初期には立ちくらみや大量の発汗などの症状が見られ、症状が進むと吐き気や体のだるさを感じ、意識を失う場合もある。 担当者は「症状を感じたら涼し…(2013年6月15日)
- 三重県内 熱中症症状で3人搬送
- 津地方気象台によると三重県内は14日、上野(伊賀市)の34.4度を最高に、12観測地点のうち9カ所で30度以上の真夏日になった。雲が多いながらも晴れ間がのぞき、気温が上がって蒸し暑い一日に。強い日差しを避けて日傘を差す女性の姿も目立った。 各消防本部への取材によると、熱中症とみられる症状で医療機関に搬送され…(2013年6月15日)
- がんライフ楽しく過ごそう 元看護師沼田さん 7月に講演

- 白血病と闘う三重県鈴鹿市神戸5の元看護師、沼田久美子さん(46)が7月7日、患者仲間や病院スタッフらとともに「がんライフを楽しく送るコツ!」と題した講演会とミニコンサートを、ジェフリーすずか(神戸2)で開く。沼田さんは「病気を抱えて悩む人が少しでも前向きになるきっかけに」と参加を呼び掛けている。(鈴木智重)…(2013年6月14日)
- 伊勢総合病院 ドクターヘリ離着陸場設置へ
- 三重県伊勢市は13日の市議会教育民生委員会で、市立の伊勢総合病院にドクターヘリの離着陸場を設置する方針を明らかにした。外来駐車場の一部を利用して整備し、9月の使用開始を目指す。 病院は現在、県の広域防災拠点に指定されている県営サンアリーナ(伊勢市朝熊町)周辺に着陸したヘリから救急車で搬送された患者を受け入れ…(2013年6月14日)
- 三重県内 14人が熱中症で搬送
- 三重県内では13日、少なくとも14人が熱中症とみられる症状で医療機関に搬送された。 各消防本部などへの取材では、搬送されたのは70〜80代の高齢者のほか、伊賀市では上野運動公園競技場で体育祭に出ていた崇広中学校の2、3年女子6人が体調不良で病院に運ばれた。いずれも軽い熱中症と診断され、点滴を受けて帰宅した。…(2013年6月14日)
- 認知症コールセンター、相談員養成講座の受講者募集
- 認知症患者の家族を支援している三重県認知症コールセンターは、電話相談に当たるスタッフの養成講座の受講者を募っている。認知症患者の介護経験を持つ人が対象。申し込みは28日まで。 コールセンターは、愛知県東海市のNPO法人「HEART TO HEART(ハート・トゥ・ハート)」の三重支部(松阪市)が県の委託を受…(2013年6月12日)
- 県立看護大 電子カルテ活用し授業

- 患者情報をコンピューターで管理する「電子カルテシステム」の導入が各地の医療機関で進む中、三重県立看護大(津市)は10日、病院で実際に使われているソフトを活用した授業を始めた。10月からの病院実習を控えた3年生100人が計3回の講義、演習を通じ、システムへの理解を深める。 県立看護大の企画広報課によると、県内…(2013年6月12日)
- 伊賀の4歳児がO157に感染
- 三重県薬務感染症対策課は11日、伊賀市の保育園に通う女児(4つ)が腸管出血性大腸菌O157に感染したと発表した。 女児は6日から発熱、下痢などを訴え、便検査で感染が分かった。快方に向かっている。感染経路は不明。県内の感染者は今年4人目。(2013年6月12日)
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