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長野

長野・小諸のそば店で食中毒 
 県は25日、小諸市のそば店「信濃国(しなののくに)小諸蕎麦(そば)本舗 草笛」で6月3日に食事をした客3人がA型肝炎を発症したと発表した。県はA型肝炎ウイルスによる食中毒と断定し、25日から3日間、店を営業停止にした。飲食店などでA型肝炎ウイルスの食中毒が発生したのは県内で初めて。 そば店は、観光名所の懐古…(2017年7月26日)
病児・病後児保育 1月開始へ 
 伊那市、箕輪町、南箕輪村による上伊那中央行政組合が運営する伊那中央病院(伊那市)は、病児・病後児保育施設を敷地内に設け、来年1月からの受け入れ開始を目指す。 平屋で延べ床面積100平方メートル。静養や隔離機能のほか、調理室などを設ける。建設事業費は2830万円。工期は7〜12月。 対象は1歳から小学校6年生…(2017年6月30日)
リハビリ助けるロボット 中信松本病院 5人が利用し効果 写真
 国立病院機構まつもと医療センター中信松本病院(松本市)は12日、同病院で今年1月に導入したロボット工学技術を応用したリハビリ器具「HAL(ハル)医療用下肢タイプ」の利用状況を発表した。県内の医療機関での導入は初めてで、下半身に障害がある患者らのリハビリに効果を挙げているとして、大原慎司副院長は「県内の多くの…(2017年6月15日)
医療通訳派遣を試行 
 飯田市と飯田国際交流推進協会は本年度、医療通訳派遣事業を試行する。県内初の試みで、2015年度から県と医療通訳のあり方を研究していた。順調に運用されれば、18年度から本格実施する。(石川才子) 市の人口約10万3500人のうち、外国人は約2100人で、およそ2%。医療通訳に関しては、市立病院に中国語に関して…(2017年6月7日)
医療費の後払いOK 松本歯科大病院 サービス開始 写真
 松本歯科大(塩尻市)は1日から、「医療費あと払いサービス」を始めた。事前に登録した患者が希望すれば、医療費は後日に口座引き落としされる仕組み。患者の利便性向上が目的で、システムの開発会社によると県内の病院では初の導入となる。 登録した患者が、診察受け付けの際に同サービスの利用を告げれば、診察後は会計せずに帰…(2017年6月2日)
救急車到着 全国より遅く 広大な山間地、地域で格差 写真
 119番通報から救急車の現場到着までにかかる時間は2015年、長野県内平均が9分。全国平均の8.6分より遅いのが実態だ。人口がまばらで道路事情の悪い山間地を広く抱える消防署が多い背景がある。高齢化で救急要請は増加傾向で、長野市消防局は救急隊を増やして対応するが、予算の問題などで拡充が難しい地域も多く、格差が…(2017年5月2日)
有毒植物の誤食に注意 食中毒相次ぐ 県が呼び掛け 写真
 山菜採りの季節を迎え、県は有毒植物の誤食による食中毒防止を呼び掛けている。県内ではバイケイソウやハシリドコロ、スイセンなどの有毒植物を、山菜と間違えて食べる食中毒が相次いでおり、重症患者の発生も。新芽や根だけでは種類を見分けるのは難しいといい、最寄りの保健所を通じて各地の「薬草指導員」ら専門家への相談が必要…(2017年4月21日)
おたふく過去5年最多 飯田保健所 感染予防呼び掛け 写真
 飯田保健福祉事務所がまとめた2017年第14週(4月3〜9日)の感染症情報で、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の患者数は、飯田下伊那4カ所の小児科医療機関からの報告で47人となり、前週の26人から急増。定点あたり11.8人と、最近5年で最も多い報告数になった。 飯伊地域でおたふくかぜと診断したとの報告は15年…(2017年4月14日)
不育症治療費を助成 飯田市 夫婦の負担軽減へ 
 飯田市は本年度から、不育症の治療費助成事業を始めた。治療を受ける夫婦の経済的、精神的負担の軽減を図る狙い。県の同事業と併用可能で、最大計10万円を受け取れる。 市によると、不育症は妊娠するものの流産や死産を繰り返し、子どもを持てない状態を指す。治療費は、50万円に及ぶことも。不育症に悩む夫婦にとって、精神的…(2017年4月8日)
新拠点は4〜5倍規模 高森の子育て支援施設 写真
 高森町は、同町山吹の丸山公園に来年4月に開館する予定の子育て支援の拠点施設の概要を明らかにした。施設の核で、遊具や絵本で遊べる子育て支援センターは、手狭だった町の既存施設の4〜5倍の広さとなり、最大収容人数を20人から80〜100人に拡大。妊娠期から子育て期まで、母子を支援する体制が整うのも特徴だ。(伊勢村…(2017年4月7日)

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