つなごう医療 中日メディカルサイト

ホンネ外来

定期受診に毎回4時間待ち 
 脳梗塞の予防のために、約4年前から月に一度ほど、バスで病院に通っています。主治医は週に一度だけの診察のため、毎回、大変混雑します。朝から並び、診察の順番が回ってくるまでに4時間ほどかかります。 自宅から病院までは、バスに15分ほど乗り、さらに徒歩で10分かかります。腰も痛く、つえと傘をついて歩いて…(2016年6月7日) 続きを読む
喪失感、心残りに共感 写真
 配偶者や親ら身近な人をなくし、強い心残りに苦しむ人は多い。4月5日付の「ホンネ外来 発」では「夫を入院させたところ、最後はろう人形のようになって亡くなった」という中部地方の女性(80)の手紙を紹介。読者から「悲しみさえわかない。もっと私がみたかった」と、深い喪失感を抱く女性への共感などの手紙が寄せられた。大…(2016年5月31日) 続きを読む
説明なかったのに手術後遺症 
 2年ほど前、脊柱管狭窄(きょうさく)症の手術を受けたところ、排せつ機能が失われました。自力では排せつできないので、訪問看護師のお世話になっています。 術後しばらくは、体のケアで精いっぱいだったのですが、日がたつにつれ、なぜこうなってしまったのかという思いが強くなってきました。一生、この生活が続くと思うと、日…(2016年5月17日) 続きを読む
信じた医師「一生治らない」 
 26年前、出産を機に家事にも育児にも意欲がわかなくなり、病院を受診しました。すると、そううつ病と診断されました。男性医師に「引っ越したら良くなりますか?」と質問したら、「引っ越しなんかできるか!」と怒鳴られました。 信頼できる医師に巡り合えないまま第二子を出産して悪化。病院を転々としましたが、15年ほど前か…(2016年5月10日) 続きを読む
不妊治療経て流産 医師の批判に絶句 
 十数年前、初めて子どもを授かりました。妻(48)と大喜びして出産を待ちわびていましたが、妊娠が分かった数日後に流産してしまいました。 その後、やはり諦められずに不妊治療を始めましたが、うまくいきません。別の病院に変わり、何回か通院してようやく妊娠しました。しかし、妻が突然体調を崩し、近所の市民病院に駆け込み…(2016年5月3日) 続きを読む
透析の不安 医師の説明で楽に 
 3年ほど前から腎臓病を患い、食事療法や服薬をしていました。しかし、今年3月、かかりつけ医に「透析を受けるしかない」と言われました。手術も必要だし、太い針を週に何度か刺して透析を受け、一生通院を続けなくてはならないと思うと、不安になりました。 紹介状を持って透析が受けられる病院を受診しました。私はまだ、「透析…(2016年4月19日) 続きを読む
「お元気で!」に胸がじーんと 
 心臓や周辺の血管の病気があり、定期的な検査で岐阜県内の病院に通っています。 検査の後、男性の内科医から血管の状態について説明を受けました。少しは安心できた部分もありましたが、もし血管が詰まったら心筋梗塞になってしまうと思うと、爆弾を抱えているようで明るい気持ちにはなれませんでした。 家族が車で迎えに来るまで…(2016年4月12日) 続きを読む
みるみる衰弱入院悔やむ 認知症の夫支えた妻 写真
 「認知症がある夫を入院させたら、衰弱して亡くなってしまった」。こんな手紙が、読者からの医療に関する体験や意見を紹介する「ホンネ外来」に寄せられた。この手紙を寄せたのは中部地方の女性(80)。自分の手で最期まで世話できず、病院で夫=当時(78)=を亡くしたことを深く後悔しているという。認知症患者を家族はどう支…(2016年4月5日) 続きを読む
医師の声掛けで緊張ほどけた 
 昨夏、膝を痛めて歩けなくなり、近くの整形外科医院を受診しました。診察室に入ると緊張しましたが、医師が車いすの準備を看護師に指示してから「一人で来たの? 大変だったね」と、声を掛けてくれました。息子に送ってもらったのですが、医師に声を掛けてもらったことで緊張がほどけました。 痛み止めの注射やエックス線撮影を終…(2016年3月29日) 続きを読む
患者の家族も癒やす一言 
 アルツハイマー病の夫(95)は寝たきりで、二カ月ほど前から入院して病院のお世話になっています。 私は毎日、見舞いに通っています。看護師の皆さんが廊下ですれ違うと、「こんにちは」などとあいさつしてくれて、心が温まります。 帰宅するときには、看護師に「これから帰るので、夫をよろしくお願いします」と頼みます。する…(2016年3月22日) 続きを読む

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