つなごう医療 中日メディカルサイト

ホンネ外来

いきなりがん宣告、希望も奪う 
 昨夏、息子(7つ)の右手がだらんとしてきて、さらに足を引きずるようになりました。おかしいと思い、病院へ行きました。すぐに入院し、手術を受けることになりました。 入院初日に、病室にふらっと入ってきた男性の主治医に、これまでの経過を説明すると、いきなり「がんですね」。まだ、腫瘍が良性か悪性か、検査結果…(2015年10月6日) 続きを読む
転院を強いられショック 
 夫(75)は、14年前に腎臓がんを患って手術しました。その後、肺と脳への転移が分かり、通院して抗がん剤治療を受けていました。先月、自宅で倒れてそれまで通っていた病院に入院しました。 入院から10日ほどたったとき、主治医から「ここでは、もう治療することはありません。この病院は15日間で退院してもらうことになっ…(2015年9月22日) 続きを読む
診察時間内の急診に怒った医師 
 3年ほど前の金曜日の午後、同居の父=当時(89)=の具合が悪くなりました。週末という不安もあって「病院に行きたい」と言うので、急いでかかりつけの病院に電話して受診しました。診察室では泌尿器科の主治医が仁王立ちで待っていました。着いたのは午後2時すぎで診察時間内でしたが、「出掛けるところだったのに。午前中に来…(2015年9月8日) 続きを読む
余命告知…医師はもっと配慮が必要 
 かけがえのない友人=当時(75)=を4月に亡くしました。8月25日付の本欄「いきなり、余命の話にショック」を読みました。私は開業医ですが、友人もかかった先の病院で同じように突然、余命宣告された後、亡くなりました。 友人は自覚症状はなかったものの、検診で胃がんと分かり、主治医から検査のために紹介された病院で報…(2015年9月1日) 続きを読む
いきなり、余命の話にショック 
 母(84)が大腸がんの手術をし、術後の抗がん剤治療中に転移が見つかりました。昨年11月に、がん治療の実績がある病院を紹介されました。 初めて受診した日、男性医師は、体調や症状を尋ねることもなく、書類を見ながら「年を越せるかなあ」などと、いきなり余命の話を始めました。 次の予約をして診察室を出ましたが、母は待…(2015年8月25日) 続きを読む
手術嫌がった夫を上手に説得 
 普段は穏やかな夫(87)が、ちょっとしたことで怒ったり、手を上げたりするように。おかしいと思って近くの病院を受診しました。 詳しい検査をするために紹介状をもらい、大きな病院へ。脳を検査してもらったところ、脳は年齢相応との診断でしたが、医師から「内科で調べた方がいい」と勧められ、検査などを受けました。 小さな…(2015年8月18日) 続きを読む
命を左右する重い医師の一言 
 4年前、母が大腸の内視鏡検査を受けました。総合病院の若い医師に「異常ありません。3年間は大丈夫。太鼓判を押します」と言われ安心していました。 ところがその1年3カ月後、しこりが気になって受診すると、虫垂がんが見つかりました。既に手の施しようがない状態で、1年ほど闘病し、79歳で亡くなりました。 医療過誤では…(2015年8月11日) 続きを読む
老いた母に“むち打つ”ような発言 
 2年前、不整脈などの持病があった母=当時(85)=に付き添い、病院の心臓外来を受診しました。通っていた診療所の先生に勧められてのことです。 行った先の医師は開口一番、「あんたみたいな人がいるから、若い人たちの負担が増えるんだ」と、老人は早く死ねと言わんばかり。母が「もうここには来ない」とつぶやくと、「あんた…(2015年7月28日) 続きを読む
医師の心ないひと言、救われたひと言 
 10年ほど前のことですが、子宮筋腫による貧血で、産婦人科を月に一度受診し、輸血や服薬を続けていました。少しでも症状を改善するために薬が欠かせなかったのですが、副作用で気持ちが悪くなったり、体がだるくて起き上がれなくなったりすることもありました。男性の担当医は「そのくらいはしょうがないね。薬をやめて貧血がひど…(2015年7月21日) 続きを読む
丁寧なおじぎに信頼抱く/「流れで検査…」に不信感 
 貧血で昨年から血液内科に通っています。主治医が産休のために男性医師に代わりました。診察の前後に「これからよろしくお願いします」と、深々とおじぎをされ、うれしかったです。病気の治療法は見つからず、不安ですが、お任せしようという気持ちになりました。(愛知県=女性69歳) 子ども(20)はてんかんの検査のため、定…(2015年7月14日) 続きを読む

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