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滋賀

肝炎の最新治療法紹介 野洲で22日 助成制度も解説 写真
 滋賀肝臓友の会などは22日午後1時半から、野洲市市三宅のセントラルホテル野洲で、ウイルス性肝炎をテーマにした医療講演会を開く。肝炎の最新治療や治療費助成制度などを紹介する。 近江八幡市立総合医療センター消化器内科の石川博己部長が、ウイルス性肝炎に関する基本知識や最新治療について講演。県薬務感染症対策課の職員…(2017年10月20日)
外国人に医療の安心を 写真
 滋賀医科大学医学部(大津市瀬田月輪町)で学ぶ唯一の日系ブラジル人で、4回生の島田ゆうじさん(22)が今夏、母国の医療現場で自主研修した。日本の医療制度との違いを肌で感じたほか、日本で暮らすブラジル人が、日本の医療に不満を抱く理由が分かったといい、外国人医療に役立てたいと話している。(浅井弘美) 島田さんは、…(2017年9月27日)
周産期死亡率 対策実り大幅改善 滋賀が昨年全国ベスト 写真
 出産前後に死亡した赤ちゃんの割合を示す「周産期死亡率」で、2016年の滋賀県が全国最低値だったことが、厚生労働省がまとめた人口動態調査(速報)で分かった。これまで全国平均を上回る年が多かったが、滋賀医科大(大津市)を中心に亡くなった赤ちゃんの症例を検証し、対策を講じてきた地道な努力が功を奏したとみられる。(…(2017年9月9日)
一緒に歩いてがんに関心を 滋賀医大生ら今年も企画 写真
 がん患者や支援者らが交代で24時間歩き続けるがん啓発イベント「リレー・フォー・ライフ(RFL)・ジャパン2017滋賀医科大学」が、10月8〜9日に大津市瀬田月輪町の滋賀医科大中庭で開かれる。(堀尾法道) 日本を含む世界中で開かれているRFLを昨年、日本では初めて学生主体で、滋賀医科大の学生らが開催。今回は、…(2017年9月6日)
市立長浜病院 小児科休診の恐れ 来年度以降 後任の医師が未定 写真
 長浜市の市立長浜病院(同市大戌亥町)の小児科が、本年度いっぱいで休診の危機に陥っていることが分かった。同科の医師が派遣元へ引き揚げるためで、現時点で後任は見つかっていない。湖北地域の小児救命救急診療の拠点の一つだけに、市や病院は、科の継続に向けて対応に追われている。(浅井弘美) 病院によると、同科は現在、外…(2017年8月24日)
お元気ですか 〈1469〉 胃食道逆流症 生活改善で防ぐ 写真
 胸やけなどの逆流症状を訴えて来院する患者さんが増えています。これは、生活習慣や食生活の変化、ストレスなどが影響を及ぼしていると考えられます。 今回取り上げる「胃食道逆流症」は、食道内に逆流する胃酸によって食道粘膜に障害をもたらす病気です。皆さんは逆流性食道炎という病名はご存じかもしれません。実際には症状があ…(2017年8月23日)
「茶・茶・茶運動」効く 写真
 むし歯は「食生活習慣病」−。竜王町の歯科医師として「竜王茶・茶・茶運動」を唱える。飲み物にお茶を薦める町ぐるみの取り組みで、永久歯がほぼ生え替わる小中学生のむし歯の数を劇的に減らした。県内2位の「むし歯の多い町」を、わずか10年で「むし歯のない町」に変貌させた。(成田嵩憲) 町国民健康保険診療所(歯科)に就…(2017年7月10日)
お元気ですか 〈1461〉 増える「過敏性腸症候群」 写真
 「腹がたつ」「腹をさぐる」など「腹」を用いた慣用句はいくつもあります。ここでいう「腹」とは情動や思考を意味して使われていますが、おなかは脳の働きと密接につながった臓器であることは古くから経験的に分かっていました。 ストレスを感じたときにおなかが痛くなったり、便秘になったり下痢になったり、そのような経験をお持…(2017年6月28日)
健康な暮らし育む 彦根市の地域医療を守る会代表 川村啓子さん 写真
 市民の健康増進を目的に、病院だけでなく、行政や住民が連携して進める地域医療。彦根市内で、幅広い業種の専門家を講師に招いて勉強会を催してきた。「医療を人任せにせず、市民が健康に対する意識に目覚めてもらえるように取り組んでいきたい」と意気込む。(木造康博) 勉強会の講師は、医師や看護師といった医療従事者だけでな…(2017年6月26日)
全国脳卒中 年29万人 滋賀医科大など 県内調査から推計 写真
 国内の脳卒中の発症者は年間約29万人と推定され、発症者の半分以上が死亡または介護が必要なことが、滋賀医科大などによる県内の医療機関の調査から分かった。これまで、脳卒中の発症率や治癒の現状について、国内の実態を把握したものはなかった。死亡率が減少しているものの、依然日本人の死因で上位にある脳卒中の発症予防と発…(2017年6月15日)

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