つなごう医療 中日メディカルサイト

静岡

糖質抑え安心食品 写真
 近年普及が進むてんかんの食事療法に活用してもらおうと、県西部の食品関連会社でつくる遠州食品加工業協同組合(遠食)と、浜松市中区の聖隷浜松病院てんかんセンターの医師が協力して、患者向けの低糖質食品を開発した。 (石川由佳理) てんかんの食事療法として、糖質や炭水化物の摂取を減らす「ケトン食療法」の効果が注目さ…(2017年4月26日)
iPS細胞 最新の研究紹介 山中所長(京都大研究所)ら 中区で講演 写真
 京都大iPS細胞研究所(京都市)と浜松労災病院(浜松市)は8日、浜松市中区で記念合同シンポジウム「iPS細胞の現在と未来」を開いた。京都大iPS細胞研究所の山中伸弥所長らが講演し、一般聴講者を含め1000人が最新研究やその意義の話に聞き入った。 (渡辺聖子) iPS細胞の発表10周年と浜松労災病院開院50周…(2017年4月9日)
湖西病院が開設断念 写真
 医療の必要性が低い高齢者の入院が問題となっている「療養病床」の再編に向け、国の有識者検討会が1月、全国の約33万床のうち約14万床を2017年度末までに廃止する方針を決めたことで、湖西市立湖西病院は療養病床の開床を断念した。  (山野舞子) 湖西病院には現在、療養病床はないが、14年に定めた病院改革プランに…(2016年3月2日)
欠席理由に出産を明記 
 県議会は、本会議の欠席理由に「出産」を明記するよう会議規則を6月定例会で改正する。「事故のため出席できないときは議長に届けなければならない」とする会議規則を「公務、疾病、出産その他の事故」と改正する。県議会事務局によると、出産を欠席理由に明記していないのは千葉、滋賀、静岡の3県だけ。 都道府県議会議長会は2…(2015年6月17日)
「MERS 冷静に対応を」 
 韓国での中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの発生を受け、県の担当者が12日、県庁で会見し「正しい知識を持って冷静に対応してほしい」と呼び掛けた。韓国での感染拡大は病院内での接触などに限られ「旅行などで訪れるだけでは感染する可能性は低い」と説明した。 県は2〜11日の4回、感染の疑いがある患者が発生し…(2015年6月13日)
議会欠席理由に「出産」 
 浜松市議会は11日の議会運営委員会で、議員が本会議や委員会を欠席する理由に「出産」を新たに追加する会議規則の一部改正案を開会中の5月定例会に提出する方向性を確認した。改正案は最終日の19日の本会議で可決される見通し。 (古田哲也) 全国市議会議長会が5月26日、有村治子女性活躍担当相からの要請を受け、全国の…(2015年6月12日)
お医者さんの「私の健康法」(51)トレーニングジム 新都市病院副院長 坂田悟さん(48) 写真
 トレーニングジムに週4日を目標に通っています。体内に蓄えられている体脂肪をゆっくりと燃焼させる有酸素運動と、筋肉にためたグリコーゲン(糖質)を主原料として使い、筋肉を鍛えることができる無酸素運動のバランスを考えながら使い分けるためです。 有酸素運動としては、自転車型トレーニング器具やランニングマシンを30分…(2015年6月10日)
アクトで28日記念講演会 
 浜松市の「健康寿命日本一」を維持し啓発していくため、市内の医療関係者らが中心となって設立した市民団体「政令市浜松の健康政策を支援する会」が、28日午後1時から「ナンバーワンをたたえる記念講演会」を中区のアクトシティ浜松コングレスセンターで開く。入場無料。 代表理事を務める加藤医院(西区雄踏町)の加藤一晴院長…(2015年6月7日)
健康寿命日本一維持へ啓発 写真
 浜松市の「健康寿命日本一」を維持し啓発していくため、市内の医療関係者らが中心となって設立した市民団体「政令市浜松の健康政策を支援する会」が、28日午後1時から「ナンバーワンをたたえる記念講演会」を中区のアクトシティ浜松コングレスセンターで開く。入場無料。 代表理事を務める加藤医院(西区雄踏町)の加藤一晴院長…(2015年6月7日)
「認知症正しく理解を」 写真
 65歳未満で発症する若年性認知症を考えるフォーラムが6日、静岡市葵区の静岡労政会館であった。当事者の富士宮市宮原、佐野光孝さん(66)が登壇し「認知症だって普通の人間。病気を正しく理解してほしい」と思いを語った。 佐野さんは58歳で若年性アルツハイマー病と診断された。生きがいだった仕事を辞めた時は「自分は人…(2015年6月7日)

中日新聞広告局 病医院・薬局の求人