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静岡

人工分子 医薬品開発に応用 健康・医療の可能性を拓く 静岡大・中日新聞連携講座 写真
 静岡大と中日新聞の連携講座「健康・医療の可能性を拓(ひら)く」が12日、浜松市中区の静岡大浜松キャンパスで開かれた。第4回のこの日は「医薬品開発を加速する分子のチカラ」と題し、同大大学院総合科学技術研究科の鳴海哲夫准教授(38)が話した。要旨は次の通り。 (大城愛) 病気の原因となるタンパク質に、くっつく分…(2017年12月14日)
医師確保へ御前崎市が新制度 県内初の紹介奨励金など 
 慢性的な医師不足に悩む御前崎市は、医師確保の手段として、市立病院に新たに勤務する医師を紹介した人への奨励金交付制度と、医師本人に返還免除可能な就業支度金を最大800万円貸与する二つの制度を創設する。柳沢重夫市長が22日の定例会見で説明した。県地域医療課によると、奨励金制度の創設は県内で初めて。 奨励金制度は…(2017年11月23日)
光技術導入で診断飛躍 健康・医療の可能性を拓く 静岡大・中日新聞連携講座 写真
 静岡大と中日新聞の連携講座「健康・医療の可能性を拓(ひら)く」の第3回が14日、浜松市中区の静岡大浜松キャンパスであった。電子工学研究所の三村秀典所長(61)が「光技術が開く医療の可能性〜メディカルフォトニクスの最前線」と題し講演した。要旨は次の通り。 テレビの技術はアメリカから来たと思う方もいるかもしれな…(2017年11月16日)
驚きの技術 治療安全に 写真
 静岡大と中日新聞の連携講座「健康・医療の可能性を拓(ひら)く」の3回目となる講義「光技術が開く医療の可能性〜メディカルフォトニクスの最前線」が14日、浜松市中区の静岡大浜松キャンパスで開かれる。講師の同大電子工学研究所の三村秀典所長(61)に講義のポイントを聞いた。 (聞き手・相沢紀衣) −…(2017年11月11日)
心房細動治療に新手法 風船状の器具高周波で加熱 浜松医療センター 手術短縮や費用節減 写真
 浜松市中区の浜松医療センターが8月下旬、不整脈の一つである心房細動の治療法として、県内で初めて「高周波ホットバルーンカテーテル心筋焼しゃく術」を成功させた。従来の方法に比べて手術時間の短縮や費用の節減につながると予想される。 心臓の上部にある心房が小刻みに震える症状を心房細動という。高齢になるほどなりやすく…(2017年9月26日)
病気治療のヒントに 講師の瓜谷教授に聞く 写真
 静岡大と中日新聞の連携講座「健康・医療の可能性を拓く」の第1回「酵母の秘密を解き明かせ〜生命科学の発展を支える酵母たち」が12日午後6時から、浜松市中区の静岡大浜松キャンパスで開かれる。講師を務める理学部の瓜谷真裕教授(61)に、講座のポイントなどを聞いた。 (聞き手・相沢紀衣) −そもそもなぜ酵母に注目し…(2017年9月9日)
産科医確保 険しい道 湖西の分娩施設消え 10年 市、開業誘致へPR 写真
 湖西市内から分娩(ぶんべん)施設がなくなって10年。その間、市内の妊婦の多くは、浜松市や愛知県豊橋市で出産している。身近で安心して出産できる施設を望む声は多いものの、産婦人科医の確保は難しい。基幹病院への集約化が全国的な流れでもある。市はハイリスクでない分娩は何とか市内でと、開業医獲得に全国へラブコールを送…(2017年9月4日)
がん患者と家族相談体制を強化 写真
 県立静岡がんセンター(長泉町下長窪)は7月から、がん患者と家族の支援をより充実させていく。5年前に設置した「患者家族支援センター」の相談室を5室増設し、専従看護師も増員するなど拡充し、治療の情報提供や退院後の生活相談に力を入れる。 (熊崎未奈) 支援センターではこれまで、専従の看護師が患者と家族の相談に乗り…(2017年7月15日)
手足口病 警報レベル 
 静岡市保健所は13日、全国で流行中の感染症「手足口病」の、市内の医療機関での1週間の患者数が1施設当たり8.63人となり、警報レベルを超えた、と発表した。県によると、県内で警報レベルに達したのは同市が初めて。 手足口病は、口の中や手足の指先に水疱(すいほう)ができる。感染力が強く、せきやくしゃみ、患部に触れ…(2017年7月15日)
先端医学棟が完成 最新の医療提供 県立総合病院 写真
 県立総合病院(静岡市葵区)の先端医学棟の落成式が12日、同所であった。川勝平太知事ら200人が出席し、完成を祝った。 新棟は2015年12月に着工し、150億円かけて整備。地上5階建て、延べ床面積2万600平方メートル。9月1日から利用できる。 1階は放射線治療に特化し、2階は職員の教育研修部、3、4階には…(2017年7月13日)

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