
静岡
- 浜松の友成医院 介護老人施設を起工

- 医療法人社団友成医院(浜松市東区豊町、友成久世院長)は15日、浜北区染地台3に新設する介護老人保健施設「きらりの森」の起工式を現地で行った。 約9200平方メートルの敷地に、鉄骨造り3階建て(延べ床面積約4080平方メートル)の施設を建設し、来年4月にオープンさせる予定。1階には通所リハビリテーション施設、…(2013年6月16日)
- 日本矯正歯科医会 会長に静岡の富永氏

- 日本臨床矯正歯科医会の新会長に12日付で、静岡市の富永雪穂氏(54)が就任した。富永氏は同市清水区で矯正歯科クリニックを開業している。日大歯学部卒。(2013年6月14日)
- プール熱、流行の兆し 患者の6割が5歳以下
- 静岡県は13日、幼児を中心にプールなどで感染する咽頭(いんとう)結膜熱(プール熱)の流行の兆しがあると発表した。県疾病対策課は予防策として、手洗いとうがいの徹底を呼び掛けている。 同課によると、県内89の小児科医療機関の報告数は、第23週(3〜9日)の1機関当たり件数が0.98件で、過去10年の同時期で最多…(2013年6月14日)
- お腹の病気テーマに市民講座 浜松で16日

- 「今、気になるお腹(なか)の病気」と題した日本消化器病学会東海支部の市民公開講座が16日、浜松市中区のアクトシティ浜松コングレスセンターで開かれる。浜松医大や遠州病院、浜松医療センターの専門医4人が、最新の治療や診断法を講演する。 食道や胃、肝臓の病気をはじめ、患者が急増している大腸がんなどを分かりやすく紹…(2013年6月13日)
- お医者さんの「私の健康法」 (6) 早寝早起き 元開業医、松本光彦さん(86)

- 早寝早起きと、10年ほど続けている朝夕の散歩を心がけています。昨年10月に医院を閉じたので早く寝て、早く起きるようになりました。マイペースな生活でストレスをためないようにしています。 散歩は、雨の日以外は自宅周辺を毎回、30分ほどゆっくり歩きます。その間、近所の人と会えば会話を楽しむ。これもマイペースという…(2013年6月12日)
- 歯は健康のバロメーター 浜松市内で催し多彩に

- 歯と口の衛生週間(4〜10日)の一環として、「はままつ歯と口の健康フェスタ2013」(中日新聞東海本社後援)が9日、浜松市内の各地で開かれ、親子らでにぎわった。 同市中区のクリエート浜松では、歯科検診や石こう模型作りなど15種のコーナーを設置。医師や歯科衛生士ら約300人が実施した。 物をかむ力を調べるブー…(2013年6月11日)
- 袋井に新市民病院開院 聖隷が指定管理

- 静岡県袋井、掛川両市立病院の統合に伴い閉院した袋井市民病院の土地、建物を使った新たな医療拠点、市立聖隷袋井市民病院の開院式が1日、同院であった。浜松市中区の聖隷福祉事業団が指定管理者となり、3日から内科と脳神経外科の外来診療を始める。 スタッフは医師8人を含め約40人。一般病床50床の後方支援病院として、療…(2013年6月2日)
- 浜松市医師会 新会長に滝浪氏

- 浜松市医師会(会員約900人)の定時総会が1日、同市中区のグランドホテル浜松であり、役員改選で滝浪実副会長(55)が会長に、林卓司理事(58)が副会長に選任された。山口智之会長(67)は顧問に就いた。 正副会長の任期は2年。2人いる副会長のうち野口泰之副会長(60)は再任された。滝浪氏は「地域医療を守るため…(2013年6月2日)
- 風疹急増 静岡県内の患者数、昨年の5倍
- 全国的に風疹が大流行する中、静岡県内でも患者数が急増している。県によると、5月末現在で累計患者数は98人。昨年1年間の5倍を超え、2008年の統計開始以来最悪となっている。例年、流行のピークは夏ごろのため、今後さらに流行が拡大する可能性がある。 (本田英寛) 県によると、県内の風疹患者数は08年以降、年間で…(2013年5月31日)
- お医者さんの「私の健康法」 (5) 自転車 藤枝市立総合病院副院長 白石義人さん(58)

- 昨夏から通勤で片道4キロの道のりを自転車で走っています。行きは上り坂。混雑する時間帯を避けて朝7時には病院に着きます。今の季節は一番気持ちが良いですね。シャワーを浴びてすっきりしてから仕事にかかります。 行きと帰りは少し道を変えていて。帰りはもう暗いので、ライトや反射材もちゃんと付けてます。ヘルメットもいつ…(2013年5月29日)
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