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富山

県リハビリテーション病院・こども支援センター完成 写真
 高度なリハビリ医療や心身障害児の支援強化を目指す県リハビリテーション病院・こども支援センター(富山市下飯野)で、屋根付きの正面玄関や外来駐車場(約200台)が完成した。これで全ての整備事業が終わり、22日に記念式典が開かれた。 昨年1月に開業したリハビリ病院(150床)は、脳卒中患者らの早期回復と在宅復帰に…(2017年7月23日)
アートする力で 認知症を予防 見て、触れて…右脳を刺激 写真
 お年寄りのアートする力を引き出し、認知症の予防や症状改善につなげる臨床美術の講座が31日、砺波市の認知症カフェで始まった。お年寄りと家族、臨床美術に関心のある人ら8人が五感をフル動員してクレヨンでリンゴの絵を描いた。(山森保) 初回は同市宮森の「みやの森カフェ」で開かれ、臨床美術士二人が指導にあたった。 「…(2017年6月1日)
アスベスト患者を支援 労災認定へ 相談会活用を 写真
 アスベスト(石綿)の被害者団体「中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会」(東京都)が28日に、富山市の県中小企業研修センターで相談会を開く。母親が労災認定を受ける東初美さん(54)=同市=ら同会の会員が23日県庁を訪れ、「医師や行政も患者の立場に立たず、家族の会がないと認定されなかった」と苦労を振り返り、相…(2017年5月24日)
魚津の産婦人科19年度開業目標 産前・産後ケア特色に 写真
 魚津市は、お産ができる地元医療機関の復活に向けて「市産婦人科クリニック(仮称)」基本構想策定委員会の初会合を19日夜、市役所で開いた。産前、産後のケアなどが特色のクリニックを目指すことを確認した。2018年度の施設整備、19年度のオープンを目指す。 (伊東浩一) 会合には、地元医師会や助産師会、一般公募の委…(2017年5月21日)
ドクターヘリ相互利用 富山、新潟両県検討へ 写真
 新潟県の米山隆一知事が15日、富山県内を視察し、石井隆一知事と懇談した。両知事は、緊急時の両県のドクターヘリ相互利用に向けて連携体制を検討することを確認した。 米山知事は、昨年12月に起きた糸魚川市の大火の際に富山県の新川地域消防から隊員を派遣されたことを受けて来県。ドクターヘリと消防応援体制、外国人旅行客…(2017年5月16日)
バイオ医薬品開発 県施設 来春に使用開始予定 建設計画案 写真
 県は15日、射水市に建設するバイオ医薬品を開発する「未来創薬開発支援分析センター」(仮称)の計画案を発表した。県薬事研究所敷地内に、最新機器を備えた2階建て施設を建設し、来年5月ごろに使用を始める。(木許はるみ) 施設は延べ約1300平方メートルで、整備費は建設費と機器代を合わせて計9億4200万円。国と県…(2017年5月16日)
日々の衛生法 看護師が伝授 12日は看護の日 写真
 看護の日(12日)を前に、富山県高岡市二塚の済生会高岡病院は8日、来院者に正しい手洗い方法を指導したり、血管年齢や血圧を測定したりする「ふれあい看護体験」を催した。看護師約10人が手洗いのパンフレットとアルコール消毒のサンプルを配布し、通院患者や面会の家族が手洗いの大切さなどを学んだ。(武田寛史) 同病院の…(2017年5月9日)
ハンセン病家族訴訟 写真
 熊本地裁で係争中の「ハンセン病家族訴訟」の意義を解説する講演会が8日、富山市総曲輪の本願寺富山別院で開かれた。ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山(富山市)の顧問、藤野豊・敬和学園大教授が「熊本地裁判決への逆流に抗して」と題し講演した。 熊本地裁の家族訴訟の原告は、元患者の家族ら500人以上。国の強制隔離…(2017年4月12日)
リハビリ室にジム開設 写真
 射水市民病院(同市朴木)は、診療時間外のリハビリテーション室を活用し、心疾患を抱える患者を対象にした運動療法事業を新たに始める。予防や再発防止へ向け取り組む患者が安心して通える「会員制ジム」として社会復帰を後押しする。今年5月ごろからの実施を目指す。24日の市議会全員協議会で市側が明らかにした。 リハビリは…(2016年2月25日)
手足の震えに専門外来 写真
 手が震えて字が書けない、箸を使ってうまく食事ができない−。手足や首など体の震えに関する相談を受け付けるのが、金沢医療センター神経内科の「ふるえ外来」。2006年9月に設置された、全国的にも珍しい専門外来だ。 震えには病気の場合と、そうでないものがあり、まずは震えの原因をはっきりさせることが大切。担当する坂尻…(2015年6月13日)

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