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健康のページ

人気呼ぶ低炭水化物ダイエット 栄養偏り“隠れ肥満”も 写真
 ご飯やパン、麺類などを控える「低炭水化物(ローカーボ)ダイエット」。体重を減らす効果があるとして若い世代を中心に人気だが、医療関係者の間では「健康を損なう危険性がある」との声が強まっている。日本医師会と米穀安定供給確保支援機構主催の「食育健康サミット」が11月、東京都で開かれ、医師らが炭水化物を控えることの…(2017年12月12日)
残薬数 質問事項 医師の説明 お薬手帳 メモで活用 薬剤師と情報共有 写真
 薬局が調剤した薬や、患者のアレルギー情報などを記入する「お薬手帳」。薬ののみ合わせや副作用のチェックに役立つだけでなく、残薬状況や診断内容などいろいろ書き込むことで、薬剤師や医師に薬の相談をしたり、治療についての疑問を伝えたりすることもできる。患者と医療者をつなぐ団体「患医ねっと」(東京)代表で、がん闘病中…(2017年12月5日)
首、肩の痛み 早めにケア 手軽にストレッチ 写真
 長時間のパソコン作業などによる首や肩の凝り、痛み。症状がひどくなり、駆け込んだ病院で「頸椎(けいつい)症」「骨の老化現象」などと言われた人もいるだろう。湿布など処方薬だけでは思うようによくならない場合、自分で何かできることはないか。東京都中央区の整形外科医竹谷内康修(たけやちやすのぶ)さん(43)に、軽度の…(2017年11月28日)
スパイクシューズ 足に負担かけ負傷も 写真
 野球やサッカー、陸上などさまざまな競技で使われるスパイクシューズ。底面に付いた金属などの突起で地面を捉えやすい機能があるが、足への負担は大きく、成長期の子どもにとっては逆に足を傷める原因になることも。シューズ選びと日ごろの履き方には注意が必要だ。(小中寿美) 中学校でソフトボール部に入った愛知県の女子生徒(…(2017年11月21日)
「患者協働」の医療実現を 写真
 病気の治療は、方法やスケジュールなどの方針を医師が提案し、患者がそれに同意する−という流れが一般的。それに対し、患者も積極的に自分の希望を伝えて、医療チームの一員として方針を決めることに関わる「患者協働」という新しい考え方がある。現在の「患者中心」の医療とはどう違うのか、協働へと変えるにはどうすればいいのか…(2017年11月14日)
乾癬 正しい理解を 「うつる」と勘違い/入院必要な場合も 写真
 皮膚が赤く盛り上がり、かさぶた状になって落ちる病気「乾癬(かんせん)」。実際はうつらないのに病名から「感染する」と勘違いされたり、皮膚がはがれる症状から差別的な扱いを受けたりと、患者は精神的にも苦しんでいる。世界乾癬デー(10月29日)に合わせ、東京都内で先月25日に開かれた啓発イベントでは、患者であること…(2017年11月7日)
おたふくかぜ 予防接種を 写真
 子どもがかかりやすいおたふくかぜ(流行性耳下腺炎)を甘くみてはいけない。合併症により難聴になる危険性があるからだ。日本耳鼻咽喉科学会が初めて行った調査で、昨年までの2年間に全国で300人以上が難聴になったことが分かった。難聴になると治療してもほぼ改善しないため、専門家らはワクチンによる予防を勧めている。(細…(2017年10月31日)
男性も更年期障害 イライラ、眠れない、肩こり 年のせいじゃないかも… 写真
 心身にさまざまな不調を起こす更年期障害。女性の病気と思われがちだが、男性にも起こることはそれほど広くは知られていない。認知度が低いため加齢や疲れが原因と思い込み、診療につながらない人もいるが、放置すると心筋梗塞や脳卒中といった深刻な病気に発展しかねない。病気への理解を深めつつ、普段の様子を知っている家族の気…(2017年10月24日)
「スマホ老眼」 若者に急増 写真
 まだ20代、30代なのに「手元が見づらい」「ぼやける」といった老眼のような症状を訴える人が増えている。スマートフォンを長時間使うなどして目を酷使することにより、一時的に目のピント調節機能が衰える「スマホ老眼」と呼ばれる症状だ。専門家は「重症化すると日常生活に支障を来す恐れがある。早めにケアを」と呼び掛けてい…(2017年10月17日)
若年がん患者に治療情報 将来「子どもを持てる」可能性も 写真
 日本癌(がん)治療学会は7月、若いがん患者が治療後に子どもを持つ可能性を残すための方法を示したガイドライン(指針)をまとめた。これまでは、生殖医療に関するがん治療医の知識不足や、生殖医療専門医との連携不足などが原因で、患者に不妊の可能性を伝えていない例が少なくなかった。今後はがん治療を最優先した上で、適切に…(2017年10月3日)

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