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健康のページ

自閉症への理解高めて 少年の自立描いた米映画 4月公開 写真
 自閉症の子が、ディズニーアニメを足掛かりに、コミュニケーションの力を伸ばし、自立へ歩んでいく姿を描いた米国のドキュメンタリー映画「ぼくと魔法の言葉たち」(ロジャー・ロス・ウィリアムズ監督)が各国で話題を呼んでいる。日本でも4月から東京、名古屋などで公開される予定で、支援者たちは「自閉症への理解と共感を高める…(2017年3月28日)
冷蔵庫に「医療情報キット」 持病や薬、連絡先など記入 自治体が配布 手作りで備える人も 写真
 健康に不安を抱えている人や高齢者などが急病に備え、治療中の病気の情報や緊急連絡先などを容器に入れて冷蔵庫に保管する「救急医療情報キット」。2008年に東京都港区で配布が始まり、救急搬送される際に役立つと全国に広がった。各地の自治体なども無料配布を始めたほか、手作りでキットを備える人も増えている。 (河野紀子…(2017年3月21日)
脳の老化現象で「てんかん」 50歳以上での発症に注意 写真
 けいれんや意識を失うといった発作を繰り返す脳の病気「てんかん」。50歳以上で新たに発症することもあり、病気だと気付かないまま交通事故を起こしたり、記憶力の低下で認知症と間違われたりするケースがある。26日はてんかんを啓発する「パープルデー」。主催団体は、誰もが発症しうることを強調し、病気への理解を求めている…(2017年3月14日)
身近な相談 薬剤師が対応 発足から半年「健康サポート薬局」 写真
 厚生労働省は、薬剤師が地域住民の健康管理を積極的に支援する「健康サポート薬局」制度を、昨年10月から始めた。調剤した薬を渡すだけの場所になりがちだった調剤薬局について、住民の相談に乗って大衆薬や健康食品を紹介したり、健康教室を開いたりと、より多くの機能を持たせたい考えだ。軽い病気は病院に行かずに自ら手当てを…(2017年3月7日)
がん、認知症 ネットで闘病体験語り 孤独和らげ、気づきも 写真
 乳がんや認知症などを患った患者や家族による体験談が、インターネットのウェブサイト「健康と病(やま)いの語り」で公開されている。当事者本人が、病気になってつらかったことや、治療に向けた自分の選択などを映像付きで語っているのが特徴。病とともに生きる人を励ます内容だ。 (出口有紀) ウェブサイトは、全国の医師や看…(2017年2月28日)
妊婦・胎児に影響「4感染症」 妊娠前に免疫確認を 写真
 今夏、20代の娘が結婚する予定の愛知県の女性から、「妊娠に備えて、予防接種をどうすればいいのか」という投稿が本紙に寄せられた。妊娠中の女性は、風疹など4つの感染症が重症化したり、胎児に影響が出たりする場合がある。これから妊娠する可能性がある場合は、一歩先の対策が必要だ。 (河野紀子) 「妊娠を希望する夫婦は…(2017年2月21日)
重症高血圧と診断されて(上) 「命の危険」判明 写真
 日本人の3人に1人が罹患(りかん)し、国民病ともいえる高血圧症。多くが、塩分の多い食事を食べ続けたり、太ったりしたことによる生活習慣病だ。昨秋、重症の高血圧と診断された記者(58)が、3カ月余りの“闘病体験”を振り返る。(白井康彦) 「上が190、下が120。高いですね。すぐに病院で診察してもらってください…(2017年2月14日)
治療継続 しっかりサポート 写真
 骨がもろくなる骨粗しょう症は、重症になると長期の治療が必要になるが、効果を実感できずに途中でやめてしまう人が少なくない。このため日本骨粗鬆症(こつそしょうしょう)学会は、専門知識を持つ看護師らを「骨粗鬆症マネージャー」に認定し、治療継続の必要性を患者に訴えている。(河野紀子) 「骨粗しょう症になると、高齢者…(2017年2月7日)
赤ちゃんのスキンケア 日に2回は入浴・保湿 写真
 皮膚が大人に比べて弱い赤ちゃんは、スキンケアが不可欠だ。入浴後などにこまめに保湿剤を塗り、肌が荒れた場合は小児科で適切な外用薬を処方してもらおう。(稲田雅文)「まずは清潔に保つこと。そして1日2回は保湿してください」。川井小児科クリニック(愛知県日進市)が今月中旬に開いた「赤ちゃんのスキンケア教室」。看護師…(2017年1月31日)
犬と触れ合い不安軽減 子ども病院で治療の支えに 写真
 長期入院中の子どもを元気づけるファシリティドッグが、国内の子ども病院2カ所で活躍している。子どもたちのストレスを和らげ、つらい治療を乗り越えるための支えになっている。(稲田雅文) 横浜市南区にある神奈川県立こども医療センター。昨年12月、4階の病室で、入院中の高橋きいなちゃん(4つ)がゴールデンレトリバーの…(2017年1月24日)

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