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健康のページ

扁桃手術、術後の生活は 写真
 6歳の息子がたびたび扁桃(へんとう)炎で高熱が続き、手術を勧められました。手術について、術後の生活なども知りたいです。(女性・34歳) 何度も腫れて問題を起こしてきた扁桃なのか、耳鼻科医が見れば判断できるので、発熱時のみならず、健康時の状態も含めて手術を考えます。扁桃炎を繰り返す場合のほか、あまりにも大きく…(2010年7月13日)
百日ぜき大人に流行 予防接種受けてたのに… 写真
 長期間せきが出続ける百日ぜきが、大人の間で流行している。百日ぜき菌による感染症で乳幼児の疾患とされていたが、2007年に大学で集団感染があり、大人の間での感染拡大が分かってきた。流行の原因は、乳幼児期に受けたワクチンの免疫効果の減少のようだ。(杉戸祐子) 百日ぜきの主症状は「長く続くせき」だ。乳幼児だと激し…(2010年7月6日)
脳卒中の回復期(下) 
 脳卒中の回復期のリハビリの目標は、家庭や社会に戻り、安全で元気な生活を送ることです。 身体の一部がまひすることによって、トイレに行く、お風呂に入る、段差をまたぐなどの日常動作が、やってみると意外と難しかったり、危なかったりします。 家庭に戻ってからの生活は、入院生活とは大きく違いますので、なるべく日常を想定…(2010年6月25日)
保健師からの応援歌 工藤充子 
 今日は風がさわやかで気持ちがいいので、仲間のデイサービスが開いている喫茶店に出かけました。私たちNPO運営のデイサービスを利用する女性6人と男性1人、職員2人、ボランティア2人の総勢11人。車いすを1台持参しました。 2階の喫茶ルームに着くと、「さあ何を注文しようかしら」とあれこれ悩みながら、飲み物を決めま…(2010年6月25日)
認知症と間違える症状 特発性正常圧水頭症 写真
 特発性正常圧水頭症(iNPH)は、認知症と間違われやすい病気だ。患者数は高齢者の百人に一人といわれ、うまく歩けなくなったり、気持ちが不安定になったりするのが特徴。ほかの病気と合併するなどして、診断がつきにくい場合もあるが、治療により改善することは多い。(野村由美子) 高血圧と軽い糖尿病がある愛知県内の男性(…(2010年6月25日)
『手足口病』早くも流行 西日本中心 9割が5歳以下 写真
 主に幼児の手足や口の中などに水疱(すいほう)状の発疹(ほっしん)ができるウイルス性感染症「手足口病」が流行している。例年は7月中〜下旬に流行のピークを迎えるが、今年は西日本を中心に既に広がっている。重症化しやすいタイプのウイルスが原因のケースもあるため、注意が必要だ。(杉戸祐子) 5月まで全国で最も発生報告…(2010年6月18日)
日本東洋医学会が学術総会 『西洋』との連携探る 写真
 日本東洋医学会の第61回学術総会が4〜6日に名古屋市で開かれ、約3千人が参加した。昨年は行政刷新会議の事業仕分けで漢方薬の「健康保険外し」が議題に上るなど、東洋医学はまだまだ軽視されがちだが、西洋医学と連携・融合し、個々の患者に応じた医療を進める取り組みも盛んになっている。今後の可能性を探った。(安藤明夫)…(2010年6月11日)
『歯の週間』 キシリトール活用を 写真
 4日から10日まで「歯の衛生週間」。虫歯予防の基本は歯磨きだが、その効果を高めるのが「キシリトール」だ。最近はガムやタブレットが広く市販されている。虫歯を予防するメカニズムや効果的な使い方について専門家に聞いた。(杉戸祐子) 横浜市鶴見区の主婦(38)は、長男(5つ)が1歳半のときから夜の歯磨き後に、キシリ…(2010年6月4日)
「悪玉」対「善玉」コレステロール LH比 写真
 コレステロールの値が気になる人は多いだろう。コレステロールには「悪玉」と「善玉」があり、両者のバランスを診る「LH比」が、動脈硬化の新しい指標として注目されている。悪玉コレステロールの値が正常の範囲内でも、善玉コレステロール値が低過ぎるというようにバランスが悪いと、心筋梗塞(こうそく)などのリスクを高めるこ…(2010年5月28日)
喫煙女性増加 肌荒れに悩む 煙侵入 しわ、しみ・くすみ 写真
 女性の喫煙者が増えている。最近は、女性受けするスリムでカラフルなパッケージのたばこも目立つ。一方、たばこ煙は、しわ・しみなど皮膚のトラブルの原因の1つといわれ、肌のトラブルに悩む女性も増加中という。31日は「世界禁煙デー」。喫煙を見直す機会にしたい。(山本哲正) 数年間、喫煙をしていた埼玉県の女性(23)は…(2010年5月21日)

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