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健康のページ

喫煙女性増加 肌荒れに悩む 煙侵入 しわ、しみ・くすみ 写真
 女性の喫煙者が増えている。最近は、女性受けするスリムでカラフルなパッケージのたばこも目立つ。一方、たばこ煙は、しわ・しみなど皮膚のトラブルの原因の1つといわれ、肌のトラブルに悩む女性も増加中という。31日は「世界禁煙デー」。喫煙を見直す機会にしたい。(山本哲正) 数年間、喫煙をしていた埼玉県の女性(23)は…(2010年5月21日)
吃音の苦しさ受け止めて 岐阜大・広島忍准教授に聞く 写真
 発音がスムーズにできない「吃音(きつおん)」。2〜4歳に出始めることが多く、気をもむ親も多い。吃音にどう向き合えばいいかを、言語聴覚士で、吃音に詳しい岐阜大教育学部の広島忍准教授に聞いた。(佐橋大) −親が周囲からよく聞く助言の1つが、「気にしなければ、吃音は消えていく」だが。 半分当たっていて、半分間違っ…(2010年5月14日)
目にも紫外線対策して  写真
 紫外線(UV)を長年浴び続けることは、目の疾患の原因になる。これまで主に中高年がかかるとみられていた疾患も、大量にUVを浴びると若い世代でも発症することが分かってきた。UV量が多くなる一方、屋外での活動が増える季節。目への対策も必要だ。 (竹上順子) 金沢医科大の佐々木洋教授(眼科学)のグループは昨年7月、…(2010年5月7日)
『アスペルガーを考える』に大きな反響 写真
 健康面で4週にわたり連載した「変わってる!? と言われて−大人のアスペルガーを考える」(2〜23日)に、多くの反響が寄せられました。発達障害の診断を受けないまま社会生活を送り、さまざまな苦悩を抱える当事者や家族が多いことを、あらためて感じました。反響の一部を紹介します。 (芦原千晶、安藤明夫) 「記事を読み…(2010年4月30日)
「変わってる!?」と言われて 大人のアスペルガーを考える 写真
 社会で暮らす大人のアスペルガー症候群の人たちをめぐる問題を三回にわたって紹介してきた。まとめに代えて、成人の発達障害外来、デイケアに取り組む昭和大付属烏山病院(東京)の加藤進昌病院長に話を聞いた。(芦原千晶) −どんな人が来院しますか。 二十〜四十代の男性が多いですね。その半数は失職しています。今は、インタ…(2010年4月23日)
子ども向け新型ワクチン次々承認 疾患予防に威力 写真
 二月から肺炎球菌の小児用ワクチン接種が受けられるようになった。Hib(インフルエンザ菌b型、通称ヒブ)ワクチン、子宮頸(けい)がん予防ワクチンなど新型のワクチンが次々と承認されている。疾患予防効果や接種時期などをあらためてまとめた。(杉戸祐子) 「予防できたはずなのに、絶対に接種しなくてはという意識はなかっ…(2010年4月23日)
「変わってる!?」と言われて 大人のアスペルガーを考える 写真
 障害者の就職や職場定着を支援する大阪市内の事業所で、パソコン研修などの職業指導員を務める万里子さん(39)は、六年前、高機能自閉症のテツオさん(39)=いずれも仮名=と出会った。 知的な障害はないが、幼児期の言葉の発達が遅いのが高機能自閉症。アスペルガー症候群に極めて近い発達障害だ。 テツオさんは会話しても…(2010年4月16日)
関節リウマチ治療 病院、診療所が連携し対応 写真
 関節リウマチの治療薬として広く使われるようになった生物学的製剤。ただ、感染症にかかりやすくなる副作用があり、昨年からの新型インフルエンザの流行で、患者は年間を通しての注意が必要となった。自宅での生物学的製剤の使用を支える病診、診診連携の取り組みを取材した。(福沢英里) 愛知県一宮市の三十代の主婦は、七年前に…(2010年4月16日)
「変わってる!?」と言われて 大人のアスペルガーを考える 写真
 愛知県に住むパート勤務A子さん(40)は、十年前に技術者の男性と見合い結婚した。夫は、まじめできっちりした性格で、頼もしく思えたという。 ところが一緒に暮らしてみると、きちょうめんさは度を越していた。掃除の仕方、洗濯物の畳み方など、独身時代に決めた手順があり、A子さんにも手順を完全に守るように求めた。調味料…(2010年4月9日)
春に多い自律神経の不調 だるい、元気が出ない 写真
 春は新入学や就職など人生の節目も多く、希望に満ちた時期。一方で「だるい」「疲れやすい」などの体調不良に襲われやすい季節でもある。日々の気温の変動が大きい上、環境の変化に伴うストレスなどによって「自律神経」の働きが悪くなるためだ。メカニズムや対処法を確認した。(杉戸祐子) 三月、東京都渋谷区の心療内科・精神科…(2010年4月9日)

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