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関節リウマチ治療 病院、診療所が連携し対応 写真
 関節リウマチの治療薬として広く使われるようになった生物学的製剤。ただ、感染症にかかりやすくなる副作用があり、昨年からの新型インフルエンザの流行で、患者は年間を通しての注意が必要となった。自宅での生物学的製剤の使用を支える病診、診診連携の取り組みを取材した。(福沢英里) 愛知県一宮市の三十代の主婦は、七年前に…(2010年4月16日)
「変わってる!?」と言われて 大人のアスペルガーを考える 写真
 愛知県に住むパート勤務A子さん(40)は、十年前に技術者の男性と見合い結婚した。夫は、まじめできっちりした性格で、頼もしく思えたという。 ところが一緒に暮らしてみると、きちょうめんさは度を越していた。掃除の仕方、洗濯物の畳み方など、独身時代に決めた手順があり、A子さんにも手順を完全に守るように求めた。調味料…(2010年4月9日)
春に多い自律神経の不調 だるい、元気が出ない 写真
 春は新入学や就職など人生の節目も多く、希望に満ちた時期。一方で「だるい」「疲れやすい」などの体調不良に襲われやすい季節でもある。日々の気温の変動が大きい上、環境の変化に伴うストレスなどによって「自律神経」の働きが悪くなるためだ。メカニズムや対処法を確認した。(杉戸祐子) 三月、東京都渋谷区の心療内科・精神科…(2010年4月9日)
「変わってる!?」と言われて 大人のアスペルガーを考える 写真
 2005年に発達障害者支援法が施行され、子どもの支援や情報が充実してくる中、「私もアスペ?」「発達障害かな」と気付く大人が増えている。学業は優秀でも対人関係で苦労し、成人後も就労に失敗したり、生きづらさを抱えたりする人たちだ。当事者や家族、支援の現状を4回にわたって報告する。 「これって、私のことじゃないの…(2010年4月2日)
がん治療前に口腔ケア 術後の合併症抑える効果 写真
 抗がん剤や放射線によるがん治療は、がん細胞を死滅させると同時に、正常な細胞まで影響を及ぼし、さまざまな副作用が現れる。そのうち、口の粘膜の炎症を「口腔(こうくう)粘膜炎」と呼ぶ。がん治療が決まった時点から口の中を清潔に保つなどのケアが、炎症の痛みを軽減し、術後の合併症を防ぐ効果があることが分かってきた。(福…(2010年4月2日)
胃カメラ検査 心構えが大切 がん早期発見に威力 写真
 「胃カメラ」や「胃の内視鏡検査」と呼ばれる上部消化管内視鏡検査は、多くの人が受ける検査の一つだ。胃だけではなく、食道と十二指腸も調べる。がんなどの早期発見・治療に役立っているが、万能ではない。検査の精度を上げるには、検査に向けた準備や注意点がある。(鈴木久美子) 「(胃カメラ検査を受けた際)『食道もよろしく…(2010年3月26日)
就活うつ どう防ぐ? 写真
 今春卒業予定の大学生の五人に一人が職に就けず、就職活動は厳しさを増すばかり。精神的に不安定になる学生も少なくない。深刻な就活うつに陥らないために、本人は何を心掛け、周囲はどのような配慮をしたらいいのだろうか。(福沢英里) 全国大学生活協同組合連合会(東京都)の調査によると、就職への不安を感じている学生は約八…(2010年3月19日)
健康管理に手帳活用 医師とうまく連携  写真
 自分の健康管理には、体調や健診データ、使用する薬などについての情報管理が大切だ。不調に早く気づき、医師とコミュニケーションがうまくとれるよう、日々の状態を記録する手軽な「手帳」の活用が注目されている。 神奈川県藤沢市の高校教諭根本陽子さん(39)は、四歳と八歳の子どもを妊娠していたとき、毎日欠かさず記録をつ…(2010年3月12日)
視力低下は合併症かも 放置すれば重い障害も 写真
 「強度近視」が増えている。放置しておくと急激な視力低下や失明につながる合併症を招く恐れがあり、日本眼科学会と日本眼科医会は、適切な受診を呼び掛けている。(野村由美子) 千葉県船橋市の主婦(61)は、近視で幼いころから眼鏡を使ってきた。年齢に応じて度が進み、その都度眼鏡を替えてきたが、最近急に新聞が見えづらく…(2010年3月5日)
解離性大動脈瘤 血管内に裂け目→内膜、外膜離れる 写真
 作家の立松和平さんが今月、解離性大動脈瘤(りゅう)を患い亡くなった。六十二歳だった。耳慣れないこの疾患は動脈硬化が原因で起こり、高齢化が進むにつれ患者数は増えているようだ。どのような疾患だろうか。(鈴木久美子) 解離性大動脈瘤は大動脈瘤の一種。大動脈瘤は、心臓から全身に血液を運ぶ一番太い直径約三センチほどの…(2010年2月26日)

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