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健康のページ

手軽に腹囲スッキリ 写真
 忘年会や新年会など、暴飲暴食に陥りやすい年末年始。ダイエットを心に決めても、無理して三日坊主になりがちだ。でも、通勤や家事などの際、歩きながらおなかを膨らませたり、へこませることを意識すれば、おなか周りをスッキリできるという。レッツ腹ぺこウオーキング!(安食美智子) 「負担の重い運動をいきなりやろうとしても…(2015年12月8日)
尿路結石 食生活改善を 写真
 腰などが突然、激しく痛み、もだえ苦しむ尿路結石。石が体の外に出ても、予防しないと再発率は5年以内で5割、10年以内で6割にも上る。結石研究の専門家で、患者に予防の指導を続ける名古屋市立大大学院医学研究科(腎・泌尿器科学分野)の岡田淳志講師は「石ができる原因を知り、食習慣を改善してほしい」と呼び掛ける。(丸田…(2015年12月1日)
一部の進行がんに新治療 写真
 これまで治療法のなかった一部の進行したがんで、新しい治療法の臨床試験が行われている。人の体が持つ免疫の力を利用した「免疫チェックポイント(IC)阻害薬」で、抗がん剤が効かない場合でも、がんが小さくなるなどの効果が出ている。皮膚がんの一種の悪性黒色腫では、すでに保険適用となった。 (林勝) IC阻害薬は免疫の…(2015年11月24日)
腹腔鏡手術で負担軽減 写真
 40歳未満の若年層にも増えつつある子宮体がんで、昨年4月に健康保険の適用対象となった腹腔(ふくくう)鏡手術による治療が広がっている。早期に発見できれば、開腹手術より負担を軽減できる。(砂本紅年) 「子宮体がんの治療は、この1年で様変わりした。腹腔鏡手術がメーンになりつつある傾向は、どこの施設でも同じではない…(2015年11月17日)
中高年の不眠 対処法は? 写真
 夜中に何度も起きたり、早朝に目覚めたりするなど、睡眠に問題を抱える中高年が少なくない。不眠の症状で通院し、処方薬を飲んでも改善されず、あきらめている人もいる。朝、さわやかに目覚めを迎えるためには、何を心がければいいのだろうか。(安食美智子) 睡眠障害が専門の睡眠総合ケアクリニック代々木の中村真樹(まさき)院…(2015年11月10日)
新型ノロ、この冬猛威? 写真
 感染性胃腸炎を引き起こすノロウイルスで、今冬は遺伝子が変異した新型が流行しそうだ。別の変異ウイルスが見つかった2006、12年は大流行しており、専門家は例年以上の注意を呼びかけている。 (山本真嗣) 「新型がこのまま広がれば、過去最悪だった06年をしのぐ恐れもある」。国立感染症研究所(東京、感染研)の片山和…(2015年11月3日)
ぜんそく 内視鏡で治療 写真
 秋は気管支ぜんそくの発作が増える時季。通院患者は国内で100万人以上といわれ、中には呼吸困難の発作で命を落とす人もいる。これまでは、薬を組み合わせて症状を抑えるのが主な治療法だったが、今年4月に気管支の内視鏡「気管支鏡」を使って症状を緩和する新しい治療法が、重症患者に限って健康保険の適用となった。どんな治療…(2015年10月27日)
選択肢増える乾癬治療 写真
 皮膚が赤く盛り上がる慢性的な発疹「乾癬(かんせん)」の患者は、国内で推定20万人に上る。発疹が全身に広がったり、ひどい関節炎を伴ったりして、社会生活が困難になる患者もいる。5年前に保険適用になった生物学的製剤が劇的な効果を上げ、治療の選択肢が増えている。(稲熊美樹) 乾癬は頭やひじ、ひざなど、局所的に発症す…(2015年10月20日)
月1度自己チェックを 写真
 乳がんで手術を受けたタレントの北斗晶さん(48)は、検診を毎年受けていたにもかかわらず、2センチの大きさに成長するまで見つけられなかった。ただ、1年で急速に増殖する例も珍しくなく、専門家は「検診で問題なくても、月に1度は自己チェックを」と訴える。(山本真嗣) 愛知県の主婦(53)は45歳のときに、左胸に乳が…(2015年10月6日)
スギ花粉症に舌下免疫療法  写真
 4人に1人が発症するスギ花粉症。昨年から保険適用が始まった舌下(ぜっか)免疫療法は、8割の患者に治療効果があることが分かった。花粉が飛び始めるのは来春だが、治療は年内に始める必要がある。 (稲熊美樹) 「これまでの花粉症治療とはまったく違う画期的な治療で、体質改善を目指せます」。多くの花粉症患者が受診する耳…(2015年9月29日)

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