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健康のページ

戦後70年 私たちのくらし 
 「新しい朝が来た 希望の朝だ〜」 七月三十一日、東京都墨田区の緑町公園での体操会。青空の下に集まった百五十人を前に、同区の卸売業福島秀男さん(94)が指導した。 ラジオ体操歴四十八年、十年以上風邪知らず。「毎日同じ場所、時間に春夏秋冬の美しさを感じつつ健康に過ごす喜びは大きい。百歳になる二〇二〇年の東京オリ…(2015年8月11日)
時代映すラジオ体操3代 写真
 「新しい朝が来た 希望の朝だ〜」 7月31日、東京都墨田区の緑町公園での体操会。青空の下に集まった150人を前に、同区の卸売業福島秀男さん(94)が指導した。 ラジオ体操歴48年、10年以上風邪知らず。「毎日同じ場所、時間に春夏秋冬の美しさを感じつつ健康に過ごす喜びは大きい。100歳になる2020年の東京オ…(2015年8月11日)
注目の「がん哲学外来」 写真
 対話を通じ、がん患者とその家族の不安や悩みを解消する「がん哲学外来」が全国に広がっている。全国約80カ所で定期的に開かれ、患者らがグループでお茶を飲みながら、自由に対話するカフェ形式もある。がん患者の心のよりどころになると期待されている。(砂本紅年) 7月初め、東京都中央区銀座。3カ月ごとに開かれる民間企業…(2015年8月4日)
食事の摂取、気にせずに 写真
 動脈硬化や心筋梗塞を引き起こすとされてきたコレステロールへの見方が変わりつつある。厚生労働省は今春、「摂取制限は科学的な根拠がない」として、これまで推奨してきた食事での上限値を撤廃した。食事に神経をとがらせてきた人たちにとっては朗報だが、「高コレステロール血症の場合は摂取量を控えるべきだ」とする意見もある。…(2015年7月28日)
かゆい肌、かいたら悪化 写真
 汗による接触性皮膚炎や水虫、虫刺されなど、さまざまなかゆみに悩まされる夏。かき過ぎると、患部とは全く関係のない部位に湿疹が広がる自家感作性(じかかんさせい)皮膚炎になり、不眠や入院治療を要する場合もある。原因となった部分の早期治療が大切だ。 (安食美智子) 東京都内の会社員男性(28)は4月、両腕に湿疹が広…(2015年7月21日)
かゆみや痛みは受診を 写真
 まつげ1本1本に接着剤で人工毛を付け、まつげを長く濃く見せる「まつげエクステンション(エクステ)」が、幅広い年代の女性に人気だ。しかし、技能が未熟な美容師も多いため、「接着剤が目に入り炎症を起こした」などの報告が全国の消費者相談窓口に相次いでいる。眼科医は「かゆみや痛みなどがある場合は受診を」と呼び掛けてい…(2015年7月14日)
「テストステロン」急減で不調 写真
 女性特有と思われがちな更年期障害は男性にも起こる。代表的な男性ホルモン「テストステロン」の減少によって起こる「加齢男性性腺機能低下(LOH、ロー)症候群」だ。疲れやすくなったり、会社に行くのがおっくうになったりするなど、社会生活に影響が出る場合がある。(砂本紅年) 地方から東京へ単身赴任している男性会社員(…(2015年7月7日)
女性のデリケートゾーン 原因知り、適切なケアを 写真
 梅雨の湿度と暑さ…。女性のデリケートゾーンのトラブルが気になる季節になった。ケアの仕方を間違うと、悪化したり、他の病気につながる可能性があり、注意が必要だ。(安食美智子) 専門外来を持つアヴェニューウィメンズクリニック(東京都港区)には、おりものの臭いやかゆみなど、デリケートゾーンのトラブルで1日に10人以…(2015年6月30日)
「低体温療法」に注目  写真
 仮死状態で生まれた新生児が脳性まひになるのを防ぐ「低体温療法」が広がっている。新生児の体温を低く保ってエネルギー消費を抑えることで、脳細胞を保護できる可能性がある。ただ出産後6時間以内に治療を始める必要があり、専門家は「お産の際は、緊急時に対応できる医療機関を事前に確認して」と呼び掛ける。(山本真嗣) 赤ち…(2015年6月23日)
胎児感染で死産・流産も 写真
 4〜5年ごとに流行を繰り返す感染症の「リンゴ病」が流行している。主に10歳未満の子どもで多く見られ、リンゴのようにほおが赤くなる症状が出る。妊婦が感染すると死産や流産の危険性があり、前回流行した2011年には全国で76件の死産・流産(疑われる例も含む)が報告されただけに、注意が必要だ。(佐橋大) リンゴ病の…(2015年6月16日)

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