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若者の献血増やそう 写真
 ご当地アイドルのサインのプレゼントや人生相談、タロット占い…。減り続ける若者の献血を増やそうと、全国にある献血ルームが工夫を凝らしている。輸血需要がピークとなる2027年には年間85万人分が不足するとの試算もあり、日赤が善意の掘り起こしに力を入れている。(山本真嗣) 「献血は短時間でできる人助け。お願いしま…(2016年4月12日)
乳がん患者にレシピ本 体調不良や味覚変調時の参考に 作り置きOK、手順少なく60品考案 写真
 若い年代がかかる可能性がある乳がんは、治療後の生活支援も重要だ。がん患者を支援するNPO法人キャンサーリボンズ(東京)は、調理の負担を軽減したレシピ集を作り本にまとめた。NPO関係者は「おいしく食べることは生きること」と食の大切さを呼び掛けている。 (寺本康弘) 「がんの怖さだけじゃなく、一家が崩れてしまう…(2016年4月5日)
学生の中毒死 半数が未成年 写真
 過去十年間に急性アルコール中毒などで亡くなった大学生や専門学校生ら三十八人のうち、半数が未成年だったことが、遺族らでつくる「イッキ飲み防止連絡協議会」(東京)の調べで分かった。飲酒を強要したり、断れない雰囲気を作ったりするアルコールハラスメント(アルハラ)が根強く残り、飲酒の危険性が十分知られていないことが…(2016年3月29日)
ジカ熱感染 中南米で拡大 妊婦の渡航 控えて! 写真
 蚊の媒介が主な感染源となるジカ熱が、ブラジルなど中南米諸国で拡大し、日本国内でもブラジルに渡航歴のある男女の感染者が見つかった。妊娠中に感染すると、脳の発達が十分でない小頭症の子どもが生まれる可能性が指摘されており、専門家は妊婦の流行地域への渡航を控えるように呼びかけている。国内でも夏に向けて、蚊を発生させ…(2016年3月22日)
子どもが怖がらない採血工夫 事前に方法説明し安心感 写真
 注射が嫌い−。大人になっても苦手なのは、子どものころの怖い思い出が影響しているのかも。ところが最近、子どもに恐怖を感じさせない採血の仕方が工夫されている。その方法とは−。(稲熊美樹) 愛知県大府市のあいち小児保健医療総合センター。「どっちのゲームで遊ぶ?」。入院中の女児(8つ)の採血が始まる直前、スタッフの…(2016年3月15日)
学び継ぐ 東日本大震災2「支える」長崎から移住の医師 宮村通典さん(70) 写真
 「まあ、少しくらい(酒を)飲んでもいいか」 岩手県大槌町の県立大槌病院。プレハブ平屋の仮設診療所で、長崎県から移住した心療内科医、宮村通典(みちのり)さんが患者の男性(53)の肩をぽんっとたたいた。 男性は津波で、妻と中学生の一人娘を亡くした。今も命日が近づくと酒量が増える。この日の血液検査では、肝機能の悪…(2016年3月8日)
口がピリピリ 野菜、果物でアレルギー 写真
 花粉症の人が野菜や果物を食べると、口の中がピリピリしびれる場合がある。花粉と食物が交差反応し、アレルギー症状が出る「花粉・食物アレルギー症候群(PFS)」だ。花粉と食物の組み合わせによっては、呼吸困難などの重篤なアナフィラキシーショックを起こすこともある。(稲熊美樹) 7歳で花粉症を発症した女児(12)は、…(2016年3月1日)
血糖値、自分で測ろう 病変把握 「食後」が重要 写真
 日常の血糖値を自分で計測し、健康管理に役立てられる安価な血糖測定器が次々と発売されている。肥満や高血圧だと、糖尿病や動脈硬化、脳卒中、腎臓病などの病気になりやすく、食事直後の血糖値の管理が重要になる。効果的な使い方のポイントを調べた。(林勝) ドラッグストアや通販サイトなどでは、国内外の医療機器メーカーの自…(2016年2月23日)
ダニ原因のアレルギー性鼻炎 錠剤飲む新しい免疫療法 写真
 1年中、鼻がぐすぐすするのは、家の中にいるダニが原因かもしれない。ダニアレルギーを根本的に治すための新たな治療法「舌下(ぜっか)免疫療法」の錠剤2種類が保険適用となり、昨年発売された。(稲熊美樹) アレルギー性鼻炎の主な症状は、くしゃみと鼻水、鼻づまり。季節性の花粉症とは異なり、1年じゅう症状がある。国内の…(2016年2月16日)
「熟睡感ない」多様な原因 
 不眠症の中で医者にとってもっとも手ごわいのは、熟睡感のない患者である。原因が多様で、患者の主観も大きく関係するからだ。 熟睡感がないという患者に、私はまず、生活習慣に原因はないかと探す。過度のストレス、暴飲暴食、習慣的寝酒、カフェイン摂取、運動不足などがあれば、それらを直していただく。 どれも心当たりがなけ…(2016年2月16日)

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