つなごう医療 中日メディカルサイト

地域医療のページ

在宅医療 24時間対応の壁 写真
 入院せずに住み慣れた家で治療を受けたい高齢者。最期を看(み)取ってあげたい家族。そんな願いに応じられる在宅医療のサービスは、まだまだ不十分だ。本紙が行った中部の地区医師会アンケートでは「24時間の安心」を提供する難しさが浮き彫りになった。鍵を握るのは「複数の医師が患者に対応できる態勢づくり」。地方と都市部の…(2010年1月19日)
長期化する『がん手術待ち』 患者も勤務医も『限界』 写真
 中部九県にあるがん診療連携拠点病院への本紙アンケートで「手術待ち」の期間がじわじわと延びている現状が明らかになった。不安に苦しむ患者、激務に苦しむ医師たちの声を紹介する。 (市川真) 「手術は三十七日先」と聞いて、女性(35)=名古屋市千種区=は思わず聞き返した。「その間にがんが進んじゃいませんか?」 一昨…(2010年1月12日)
地域医療面スタート 
 私たちの健康と安心を支える「医療」は今、揺れ動いています。 医師や看護師の不足をどう補うか。地域によるサービスの格差を改善できるか、高齢社会の中、膨らむ医療費と負担のあり方をどうするか−。医療関係者や行政・政治家だけでなく、国民全員が考えていくべき問題です。 「つなごう医療」を合言葉に、地域医療のページを新…(2010年1月5日)
PICU有効性 救命劇が実証 豊川女児ヘリ搬送 写真
 重症小児の救急医療に力を発揮すると重要視されながらも、なかなか整備が進まない小児集中治療室(PICU)。昨年末には、新型インフルエンザで重症肺炎になった愛知県豊川市の女の子が、救急ヘリで静岡市のPICUに運ばれ、一命を取り留めた。県境を越えて結実したドラマさながらの救命劇は、PICUの有効性をあらためて浮き…(2010年1月5日)

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