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地域医療のページ

地域で防ぐ酒の悲劇 毎日どこかの断酒会へ 写真
 アルコール依存症の患者たちが自らの飲酒体験を語り合う断酒会。毎日、どこかの例会に参加することで仲間から刺激を受け、断酒への強い気持ちを保ち続ける人も少なくない。つらい体験を共有し合うことで苦しみを胸に刻み続け、飲まない一日を重ねている。(山本真嗣) 出席すると押してもらえる印が、また一つ増えた。10月中旬、…(2015年10月27日)
糖尿病など早期発見 血液検査 薬局で手軽に 写真
 指先からごく微量の血液を採ると、すぐに血液検査の結果を表示−。こんな測定器が薬局の店頭で見られるようになってきた。その場で薬剤師からアドバイスを受けることもできる。初期段階での糖尿病の発見につなげたり、生活習慣を見直したりと、病気を重症化させない取り組みとして、注目されている。医療機関に行かなくても身近な薬…(2015年10月20日)
がん研究最前線 Q&A紹介 写真
 名古屋市の名古屋国際会議場で、8〜10日に開かれる第74回日本癌(がん)学会学術総会。がんをめぐるさまざまな情報があふれる中「研究者と市民の懸け橋づくり」が、スローガンの一つだ。市民から寄せられた「がん研究」に関する質問と、それに対する研究者・専門医の回答の一部を紹介する。(編集委員・安藤明夫) 胃がんの原…(2015年10月6日)
掲示板 
 ◇食物アレルギー講座 10月1日後2、名古屋市中区栄4の愛知県医師会館9階大講堂。藤田保健衛生大坂文種報徳会病院の小児科、中島陽一医師が話す。無料。(問)同会=電052(241)4139 ◇自死遺族の会 10月4日後1・15、名古屋市北区黒川本通2の北生涯学習センター。家族や恋人、友人を自死で亡くした人の自…(2015年9月29日)
がん研究への要望、質問続々 写真
 10月8日から10日まで、名古屋市の名古屋国際会議場センチュリーホールで第74回日本癌(がん)学会学術総会が開かれる。今回は一般から「がん研究にまつわる疑問や要望」を募集し、それを基に研究者と市民が話し合うシンポジウムがある。中日新聞が協力し、今月中旬までに1300通余りが寄せられた。治療への不安や、発がん…(2015年9月29日)
子どもが食物アレルギー。 献立どうすれば・・・ 栄養士、診療所に行きます。 写真
 食物アレルギーの子どもに欠かせない食事の栄養管理だが、かかりつけの医師や看護師は栄養管理に詳しくない−。こんなギャップを埋めようと、アレルギーがある子どもが通う診療所に、管理栄養士を派遣する取り組みが一部で始まっている。大規模病院のように専門職がそろっていない小規模医療機関でも、アレルギーがある子どもの栄養…(2015年9月22日)
大人のADHD 治療現場は手探り 写真
 不注意なミスが多い、じっとしていられない、衝動のコントロールが難しい−。こんな特徴がある注意欠如・多動性障害(ADHD)。これまでは、子どもに多い発達障害の一つで、成長とともに改善に向かうと考えられていたが、最近は大人のADHDが注目されている。治療薬の成人への処方が可能になるなど、医療的な対応も始まってい…(2015年9月15日)
掲示板 
 ◇肝臓病教室 18日後2、愛知県豊明市沓掛町田楽ケ窪の藤田保健衛生大病院1号棟1階会議室。講師は肝胆膵内科の吉岡健太郎教授ら。無料。(問)同病院肝疾患相談室=電0562(93)2279 ◇がん交流会 20日前11、愛知県東浦町森岡のあいち健康プラザ宿泊館4階和室。藤田保健衛生大の堤寛教授が話す。無料。(問)…(2015年9月15日)
予約の時間守られず不満 
 産婦人科に通院しています。予約して行っても、実際の診察は時間通りではありません。先日も、40分遅れました。それでも、医師からも職員からも「お待たせしました」のひと言もありません。診察は5分間で終わりました。 予約は15分単位。予約を取る意味があるのか受付で尋ねると、「余裕を持って来てください」とのこと。それ…(2015年9月15日)
高齢者の救急搬送 写真
 高齢化の進行に伴って、高齢者の救急搬送が増えている。一因とみられるのが、高齢の一人暮らしや夫婦二人世帯の増加。食生活や住環境の悪化が体調不良を招いたと考えられる人も多い。高齢世帯の一層の増加が見込まれる今後、救急の機能をどう支えるか。9月9日の「救急の日」を前に、救急の現場を取材した。(林勝) 8月下旬のあ…(2015年9月8日)

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