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地域医療のページ

減少する断酒会会員 勧誘に力 写真
 アルコール依存症の患者たちが飲酒体験を語り合い、回復を目指す「断酒会」の会員が減っている。依存症患者は増えている一方、専門外来の増加などから入会の必要性を感じる患者が減ったことも一因だ。しかし、治療だけでなく自助グループに加わることで、より断酒の継続につながりやすいことが知られている。三重断酒新生会(津市)…(2015年11月17日)
胎児の「心臓の異常」母親に寄り添い 写真
 母親の胎内にいる段階で、これから生まれてくる赤ちゃんに重い先天的な異常があるかどうか分かるようになってきた。出産前に異常が分かることで、生まれてすぐに適切な医療が受けられる一方、異常があると知った両親は、出産前から大きな不安を抱えることになる。胎児の心臓に異常がみつかった場合、母親に看護師が寄り添って、不安…(2015年11月10日)
患者のニーズと診療所結ぶ 写真
 高齢化の進行とともに、在宅療養の人向けの介護、医療情報のニーズが強まっている。療養中の人や家族、退院を支援する専門職といった情報を求める人たちに、情報提供する窓口の整備が全国で模索されている。整備の形が見えてきた名古屋市の窓口を訪れた。(佐橋大) 「治療が必要な家族がいるが、体調が悪く病院に通えない。在宅医…(2015年11月3日)
地域で防ぐ酒の悲劇 毎日どこかの断酒会へ 写真
 アルコール依存症の患者たちが自らの飲酒体験を語り合う断酒会。毎日、どこかの例会に参加することで仲間から刺激を受け、断酒への強い気持ちを保ち続ける人も少なくない。つらい体験を共有し合うことで苦しみを胸に刻み続け、飲まない一日を重ねている。(山本真嗣) 出席すると押してもらえる印が、また一つ増えた。10月中旬、…(2015年10月27日)
糖尿病など早期発見 血液検査 薬局で手軽に 写真
 指先からごく微量の血液を採ると、すぐに血液検査の結果を表示−。こんな測定器が薬局の店頭で見られるようになってきた。その場で薬剤師からアドバイスを受けることもできる。初期段階での糖尿病の発見につなげたり、生活習慣を見直したりと、病気を重症化させない取り組みとして、注目されている。医療機関に行かなくても身近な薬…(2015年10月20日)
がん研究最前線 Q&A紹介 写真
 名古屋市の名古屋国際会議場で、8〜10日に開かれる第74回日本癌(がん)学会学術総会。がんをめぐるさまざまな情報があふれる中「研究者と市民の懸け橋づくり」が、スローガンの一つだ。市民から寄せられた「がん研究」に関する質問と、それに対する研究者・専門医の回答の一部を紹介する。(編集委員・安藤明夫) 胃がんの原…(2015年10月6日)
がん研究への要望、質問続々 写真
 10月8日から10日まで、名古屋市の名古屋国際会議場センチュリーホールで第74回日本癌(がん)学会学術総会が開かれる。今回は一般から「がん研究にまつわる疑問や要望」を募集し、それを基に研究者と市民が話し合うシンポジウムがある。中日新聞が協力し、今月中旬までに1300通余りが寄せられた。治療への不安や、発がん…(2015年9月29日)
子どもが食物アレルギー。 献立どうすれば・・・ 栄養士、診療所に行きます。 写真
 食物アレルギーの子どもに欠かせない食事の栄養管理だが、かかりつけの医師や看護師は栄養管理に詳しくない−。こんなギャップを埋めようと、アレルギーがある子どもが通う診療所に、管理栄養士を派遣する取り組みが一部で始まっている。大規模病院のように専門職がそろっていない小規模医療機関でも、アレルギーがある子どもの栄養…(2015年9月22日)
大人のADHD 治療現場は手探り 写真
 不注意なミスが多い、じっとしていられない、衝動のコントロールが難しい−。こんな特徴がある注意欠如・多動性障害(ADHD)。これまでは、子どもに多い発達障害の一つで、成長とともに改善に向かうと考えられていたが、最近は大人のADHDが注目されている。治療薬の成人への処方が可能になるなど、医療的な対応も始まってい…(2015年9月15日)
予約の時間守られず不満 
 産婦人科に通院しています。予約して行っても、実際の診察は時間通りではありません。先日も、40分遅れました。それでも、医師からも職員からも「お待たせしました」のひと言もありません。診察は5分間で終わりました。 予約は15分単位。予約を取る意味があるのか受付で尋ねると、「余裕を持って来てください」とのこと。それ…(2015年9月15日)

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