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がん研究への要望、質問続々 写真
 10月8日から10日まで、名古屋市の名古屋国際会議場センチュリーホールで第74回日本癌(がん)学会学術総会が開かれる。今回は一般から「がん研究にまつわる疑問や要望」を募集し、それを基に研究者と市民が話し合うシンポジウムがある。中日新聞が協力し、今月中旬までに1300通余りが寄せられた。治療への不安や、発がん…(2015年9月29日)
子どもが食物アレルギー。 献立どうすれば・・・ 栄養士、診療所に行きます。 写真
 食物アレルギーの子どもに欠かせない食事の栄養管理だが、かかりつけの医師や看護師は栄養管理に詳しくない−。こんなギャップを埋めようと、アレルギーがある子どもが通う診療所に、管理栄養士を派遣する取り組みが一部で始まっている。大規模病院のように専門職がそろっていない小規模医療機関でも、アレルギーがある子どもの栄養…(2015年9月22日)
大人のADHD 治療現場は手探り 写真
 不注意なミスが多い、じっとしていられない、衝動のコントロールが難しい−。こんな特徴がある注意欠如・多動性障害(ADHD)。これまでは、子どもに多い発達障害の一つで、成長とともに改善に向かうと考えられていたが、最近は大人のADHDが注目されている。治療薬の成人への処方が可能になるなど、医療的な対応も始まってい…(2015年9月15日)
掲示板 
 ◇肝臓病教室 18日後2、愛知県豊明市沓掛町田楽ケ窪の藤田保健衛生大病院1号棟1階会議室。講師は肝胆膵内科の吉岡健太郎教授ら。無料。(問)同病院肝疾患相談室=電0562(93)2279 ◇がん交流会 20日前11、愛知県東浦町森岡のあいち健康プラザ宿泊館4階和室。藤田保健衛生大の堤寛教授が話す。無料。(問)…(2015年9月15日)
予約の時間守られず不満 
 産婦人科に通院しています。予約して行っても、実際の診察は時間通りではありません。先日も、40分遅れました。それでも、医師からも職員からも「お待たせしました」のひと言もありません。診察は5分間で終わりました。 予約は15分単位。予約を取る意味があるのか受付で尋ねると、「余裕を持って来てください」とのこと。それ…(2015年9月15日)
高齢者の救急搬送 写真
 高齢化の進行に伴って、高齢者の救急搬送が増えている。一因とみられるのが、高齢の一人暮らしや夫婦二人世帯の増加。食生活や住環境の悪化が体調不良を招いたと考えられる人も多い。高齢世帯の一層の増加が見込まれる今後、救急の機能をどう支えるか。9月9日の「救急の日」を前に、救急の現場を取材した。(林勝) 8月下旬のあ…(2015年9月8日)
自身の病気を語り合う ペイシェントサロン 写真
 患者たちが病気や治療について語り合うことで、医療に主体的に関わる姿勢を身につけ、医療の質向上に貢献しようという取り組みが広がっている。「ペイシェントサロン」と呼ばれる。直訳すれば「患者のサロン」。名古屋市では3月から毎月1回開かれ、患者たちが活発に意見を交わしている。(佐橋大) 8月上旬、名古屋市千種区の喫…(2015年9月1日)
活用広がる遺伝子診断 写真
 遺伝子配列を解析し、乳がんなどの病気のリスクや生まれる前に子どもの障害の有無を調べるのに用いられるようになった遺伝子検査。症状などによる診断が難しい遺伝性疾患の確定診断にも活用されており、長年にわたって誤った治療をされてきた人の病気を特定する事例も出ている。しかし、病気を患う人の治療や確定診断に使う場合の解…(2015年8月25日)
動きだす医療安全(下) 診療所などの事故 写真
 「気分が悪くなったら言ってくださいね」「少しだけちくっとします」 看護師が笑顔で患者に声をかける。採血を終えると「チェック用紙」に針を刺した場所や、患者から痛みやしびれの訴えがなかったかなどを書き込む。医師3人で内科や皮膚科などのある名古屋市守山区の浅井医院。5月からチェック用紙を使い、初診患者の採血や点滴…(2015年8月18日)
動きだす医療安全(中) 意思疎通の改善 写真
 大阪市内のビルの一室。大阪府内の病院で研修中の医師と、女性が一対一で向き合った。胆のうの検査を受けた女性が、その結果の説明を聞く。「がんの告知についての書類にサインしましたか?」。医師の口から発せられた「がん」という言葉に、女性の顔がみるみるこわばった。 実はこれは、医療者が患者とのコミュニケーション力を高…(2015年8月11日)

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